哀愁まといしサムライ。「ファイナル・カウントダウン」をウエスタンスタイルでカバー

哀愁まといしサムライ。「ファイナル・カウントダウン」をウエスタンスタイルでカバー 1

決闘が似合いそうな。

ユニークなギターアレンジを手がけてきたsamuraiguitarist(サムライギタリスト)ことSteve Onoteraさんが、スウェーデンを代表するヘヴィメタルバンド、ヨーロッパの名曲「ファイナル・カウントダウン」をウエスタンスタイルにカバーしました。

どこに売ってるそのSAMURAIハットとウエスタン衣装に身を包み、哀愁のグレッチソロを歌い上げるSteveさん。ラストフレーズの低音締めに感じるダンディズムです。

この哀愁加減とヨーロッパという単語からは、サンタナの「哀愁のヨーロッパ」を連想するところ。しかし、ウエスタンにグレッチとくればブライアン・セッツァーでしょう。グレッチ6120!

アガるウエスタン観もダンディなウエスタン観も、ともに良し。
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source: YouTube1, 2, 3

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