最新iOSでバッテリーの残量表示がおかしい。あなたのiPhoneは大丈夫?

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僕のiPhoneは…大丈夫かな。

最新iOSとなる「iOS 10.1.1」にて、バッテリー残量表示とiPhoneの挙動がどうもおかしいとの報告があがっています。なかには、十分にバッテリー残量がありながら電源が落ちてしまうケースもあるようです。

BGRForbesによると、一部のiPhoneユーザーが「バッテリー残量が十分にあるのにiPhoneの電源がおちた」と報告しています。その残量は30%や、ときには43%も残っていたことも…。これではまったくあてにならないですね。

さらに、問題を報告しているユーザーは「しかたなく再起動すると、充電開始から数秒で0%から30%までバッテリーが回復した」とも語っています。んん、これはいったいどういうことだい?iOS 10.1.1君…。

なお、AppleはiPhone 6sにおいてシャットダウン問題によるバッテリーの交換プログラムを行なっています。しかし一部のユーザーは「iOS 10.1.1をインストールしたiPhone 4s/5s/6sに同時に問題が発生した」と報告しており、さらに問題をややこしくしているのです。

10月31日に配布が開始されたiOS 10.1.1ですが、現在Appleはマイナーアップデートとなる「iOS 10.2」の開発をすすめています。こちらで問題が解決されるのかは不明ですが、トラブルに遭遇している人への救済手段となることを願ってやみません。みなさんのiPhoneはどうですか?

top image by Poravute Siriphiroon / shutterstock.com
source: BGRForbes

(塚本直樹)