1年前に湖の底に落としたiPhoneが帰ってきた&動いた!

1年前に湖の底に落としたiPhoneが帰ってきた&動いた!

ただいま!

ガジェットの大敵は何かと言えば、です。防水機能が喜ばれるのは、ガジェットってのは水に弱いのが当たり前だからです。ラップトップにバシャーと水をかけたら、スマートフォンを水中に落としたら、それは焦ります。その端末を諦めることになる場合も少なくないでしょう。が、Michael Guntrumさんは運がよかった! 湖に落としたiPhone 4が手元に戻ってきたんですもの、しかも動く状態で!

ペンシルベニア州に住むGuntrumさんがiPhoneを落としたのは2015年3月、釣りをしていたときのことでした。ポケットから滑り落ちたiPhoneは、ぽちゃーんとKyle湖へと沈んでいきました。

さて、今年の10月、Daniel Kalgrenさんが干上がってしまったKyle湖の水たまりを金属探知機を持って歩いていると、OtterBoxのスマホケースにはいったiPhoneを発見。キレイに洗って、お米の中で乾燥させてから充電。その2日後、見事このiPhoneは起動しました。わかりますね、このiPhoneこそGuntrumさんが昨年落としたiPhoneです。湖の底に1年間沈んでいたiPhoneです。

Kalgrenさんにインタビューしたネタ元のBuzzfeedによれば、起動したiPhoneから持ち主=Guntrumさんの電話番号を見つけ連絡、端末は近々郵送されるということです。

このiPhoneサバイブ劇にはAppleもびっくり! 「ユーザーから聞くiPhone復活ストーリーの中でもこれほどのものはない」と驚いています。何よりも、スマートフォンやタブレットの防水ケースを取り扱うOtterBoxがお見事。アウトドア好きの人、これは必見アクセサリですね。

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image by Yutaka Tsutano via Flickr
source: Buzzfeed

Sophie Kleeman - Gizmodo US[原文
(そうこ)