Apple新本社、建物の完成形が少しずつ見えてきた

Apple新本社、建物の完成形が少しずつ見えてきた

なんだか、宙に浮かびそう。

毎月の進捗を見るのが楽しい、Apple(アップル)の新本社「Apple Campus 2」。宇宙船にも例えられることのあるこの新本社は、毎月ドローンによって(非公式に)その進捗状況が報告されています。

最新の報告、10月末に撮影された空撮動画を見ると…おお、なんだか新本社建物の建築が一段落した感じ!

それにしても、なんて巨大な建物なんでしょう。50億ドル(約5300億円)をかけて建設されるAppleの新本社は、すでに当初の建設予定費を10億ドル(約1100億円)ほどオーバーしているそうで...。

動画では新本社に電力を供給するソーラーパネル、それに未来の新製品が発表される半地下の講堂などが確認できます。それだけでなく、この新本社の敷地には1万1000台の車を収容する地下の駐車場もありますよ。ここで自分の車を見失ったら、もう二度と見つけられないかも!?

これまでのApple Campus 2:
7月の空撮。Appleの新社屋の宇宙船ビルこと「Apple Campus 2」
10月頭の空撮。Apple新本社、薄暗い中に明かりが灯る姿は、まさに宇宙船

top image by Matthew Roberts
source: YouTube

William Turton - Gizmodo US[原文
(塚本直樹)