AppleのクリスマスCMにフランケンシュタインの怪物が登場

AppleのクリスマスCMにフランケンシュタインの怪物が登場

オルゴールを録音して伴奏にするも、自らが接触不良に……。

スタイリッシュなコマーシャルが多い印象のApple(アップル)から、ちょっとだけホラーでファンタジーなテイストのクリスマスCMがお目見えしました。

時としてホラー映画のモンスターというのは、その醜い容姿から忌み嫌われ怪物に仕立て上げられてしまうパターンがありますよね。でも本当は優しい心の持ち主だったりするんです。

今回のCMは、そんなフランケンシュタインの怪物(フランケンシュタインは怪物を作った博士の名前)が織りなす物語です。

最後は心温まるこちらの動画は、BLOODYDISGUSTINGが取り上げた、AppleのクリスマスCM『Frankie’s Holiday』でした。

怪物を演じているのは、俳優でコメディアンのブラッド・ギャレット。ちょっと関係が薄いかもしれませんが、1974年の『ヤング・フランケンシュタイン』で怪物を演じたピーター・ボイルとシットコム『HEY!レイモンド』で親子を演じたフランケン繋がりだそうです。

1931年の映画『フランケンシュタイン』では、怪物に優しくした少女が湖に放り投げられてしまいましたが……このCMではそんな惨事もなく、少女のおかげで平和的なホリデイが訪れました。めでたし。

フランケンシュタインの怪物はこんなハイテク・ガジェットを使い、人前で歌うこともできるんです。そう、iPhoneならね

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image by YouTube
source: YouTube via BLOODYDISGUSTING

岡本玄介