インターネットの世界で、ネコを敵にまわしてはいけない

インターネットの世界で、ネコを敵にまわしてはいけない

これ常識でしょう。

ネットで最も愛されているのはネコ。ネットを陰ながら牛耳っているのはネコ。ネコを敵に回せば大炎上は避けられない。

どうやら、この掟を知らなかった人がいたようです。ニューヨークのイーストヴィレッジにあるミニスーパーマーケット、この店にネコを理由にして低評価をつけたユーザーが大炎上してしまいました。

米国で人気のお店評価サイトYelpにて、ユーザーのDiana Dさんは、棚でネコがゴロゴロしていたことを理由に、ミニスーパーに対して星1つの低評価をつけました。米国では、店内のネコは本当のところ衛生上NGと判断されるようですが、どうやらかわいい/癒される/ネズミとってくれるなどの理由で許されているケースが多くあるようです。しかし、Diana Dさんは許さなかった…。

Diana DさんのYelpのレビュー画面をスクリーンショットして、Twitterで拡散したのはSynKami(@SynKami)さん。この人は間違いなくネコ好きでしょう。そこからどんどん拡散され、結果、Yelpにはスーパーへの星5つ高評価レビューが多く投稿されることに。レビューでは、スーパーの良さを語りつつ、ネコの可愛さ、ネコの必要性が語られています。

「正直、ネコがいないスーパーなんて信じないレベル」

ネコを敵にまわしてはいけません。

(ΦωΦ):
見つけられる? この画像の中に、ネコがいます
結論:ネコはヘヴィメタル。斬新なTwitterアカウント「ブラックメタル・キャッツ」
236+肉球。仁義にゃきネコ版「ストリートファイター」
NVIDIAのエンジニアは猫を追い払うのにもディープラーニングを使うらしい

image by gengirl via Shutterstock
source: Twitter via Mashable

(そうこ)