いよいよ完成が見えてきた! ドローン空撮によるアップル新本社の最新映像

いよいよ完成が見えてきた! ドローン空撮によるアップル新本社の最新映像

色がつくと、イメージがわきますね。

Apple(アップル)がカリフォルニア州クパティーノに建設中の新本社「Campus 2」11月に公開された映像から屋根や外壁の備え付けがほぼ終わり、いよいよその完成形が見えてきました。

今回は9to5Macが、ドローンで新本社の撮影を行なったSexton Videographyの動画を取り上げています。

ホワイトの外壁を引き締める、濃いグレーの屋根。ああ、このコントラストはどこかで見たような…νガンダムかな⁉︎

この緑あふれる新本社の敷地には、発表会を行なうための地下のオーディトリアム(講堂)や、2万台入る大規模な駐車場R&D(研究開発)施設なども含まれています。そして多くの建物にはソーラーパネルが備え付けられ、新本社のエネルギー消費をまかなうようです。

Apple新本社「Campus 2」は2017年の前半にオープンする予定です。さらに、同施設でのスタッフの求人も開始するなど、いよいよその完成に向けて歩みを進めています。僕も一度はこのキャンパスで新製品の発表会に参加してみたいんですけれど、その日はくるのかな…?

これまでのApple新本社ドローン映像:
7月版「本社建物は、もうすぐ完全な円形に」
10月版「薄暗い中で光る姿はまさに宇宙船。他の施設も完成へ」
11月版「屋根や外壁も、ほとんど設置完了」

image by YouTube via Sexton Videography
source: 9to5Mac, YouTube via Sexton Videography

(塚本直樹)