古い家電を使って新しい音を奏でるってこういうこと

古い家電を使って新しい音を奏でるってこういうこと

想像以上に、いい音でした…!

人生に一度は世界中の人々をアッと言わせてみたい…そんな密かな野望の持ち主には、なにかと参考になるかもしれません。

米Gizmodo記者から「ハッピーマン」と称された、日本人アーティストの和田永さん古い家電を新しい楽器に生まれ変わらせるのが得意だとして、茨城県北芸術祭で披露した彼の動画が話題になっています。

…とはいっても正直、無音のGIF画像だけみていると、ただ家電を叩いているようにしか見えない…なんて思っていませんか? このままだとボンッという鈍くてアナログな音が容易に想像できるのですが、これが良い意味で予想を裏切ってくれるんです。

動画を再生すると、聞こえてくるのはちょっぴりロックでかっこよく、さらにとっても聞き心地がいい音。ボンゴのようにたたいているのは懐かしのブラウン管テレビ、直接触れずとも音を鳴らせるテルミンのような音色を奏でるのはラジオ、そしてエレキギターのような音を出しているのは扇風機…。

なんといっても米Gizmodo読者のコメントが秀逸で、「3つの動画を一度に流すと最高」とのこと。以下動画を3つ並べてたので、ぜひお試しを!

DIYおもしろアート:
3Dプリンターで作られた世界初のアルミニウム・ギター
小さな宇宙の作り方:材料は絵の具と石けんと牛乳だけ
まるで魔法。3Dプリンターを使った光のゾートロープ

source: Prosthetic Knowledge

Rhett Jones - Gizmodo SPLOID[原文
(Rina Fukazu)