実写版『攻殻機動隊』の舞台裏映像が公開。 押井守監督の姿も!

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少佐はやっぱりクール。

スカーレット・ヨハンソンが草薙素子(通称:少佐/主人公)を演じる実写版『攻殻機動隊』。最近では、公式ティザー映像が一気に5本も公開されるなど、すこしづつ情報が明らかになりつつあります。

本作の原作となるアニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』といえば、ディストピア的な世界観や造形も思い浮かべますが、実写版ではどう再現されるのか気になるところ。このたび、舞台裏映像が公開されたので覗いてみましょう。

こちらはSlashFilmが取りあげた、Entertainment Tonightによる舞台裏映像です。

少佐を演じるスカーレット・ヨハンソンに注目した内容ですね。映像を見ると、以前に公開された香港での撮影のようですが、実際はニュージーランドで行なわれた撮影の舞台裏です。

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これはアニメ映画版で、少佐がバトーと海で黄昏てるシーンか…?

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『ブレードランナー』に出てきそうな場所を歩いています。僕も歩きたい。

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動画の1:44くらいには、なんと押井守監督の姿もありました。うん、彼がついてるのなら、安心ですね。

本作には何役かはアナウンスされていませんが、桃井かおりも出演するようです。

また先日には、新ティーザーが公開されました。

こちらは、Paramount Picturesによる公式ティーザーです。

これ、おそらくアニメ映画『攻殻機動隊』の序盤で、少佐が男を追い詰めるシーンですよね!? 実感します…本当に…実写化してしまうんですね。

映像の最後には「11.13 TOKYO」と写されて終わりましたが、これは11月13日に東京で行なわれる本作のイベントを示したもの。ここで一体何が発表されるのかも気になるところです。

ちなみに、香港は攻殻機動隊ごっこをやるには最高の場所なのでオススメですよ。

ルパート・サンダース監督による実写版『攻殻機動隊(原題:GHOST IN THE SHELL)』は、アメリカで2017年3月31日に公開予定です。

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source: YouTube 1, 2 via SlashFilm

(K.Yoshioka)