プロのイラストレーターが実戦投入。フルWindowsが持ち歩けるMateBookは「本当に便利でした」

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プロはどうジャッジするのでしょうか?

以前こちらの記事で「HUAWEI MateBook」をレビューしました。洗練されたデザインと2in1スタイルの便利さ、付属機器とのコンビネーション、そして自由度の高さと多くの可能性。触っていくうちに僕はMateBookに魅せられてしまいました。

しかし、僕の視点は総合的に見た場合の評価です。ひょっとしたら人によってはまた違う反応が返ってくるかもしれません。さまざまなスタイルで、さまざまな人へ向けたMateBookだからこそ、知りたくなったのです。その道のプロからの反応を。

例えば、イラストレーターならどう使うでしょうか。MateBookの、フルWindows搭載でありながら気軽に持ち出せるという利点をどう活用するか…気になりますよね?

そこで、今回は8ビットな画風で知られるイラストレーター、たかくらかずきさんにMateBookをお渡しし、実際に使ってもらいました。

果たしてプロのイラストレーターは、MateBookをどうジャッジしたのでしょう。

プロのイラストレーターが実戦投入。フルWindowsが持ち歩けるMateBookは「本当に便利でした」 2たかくらかずき。1987年生まれ。ドット絵、イラスト作品をはじめ、グラフィックデザイン、ゲーム制作、展示企画、舞台美術など、デジタルな表現手法をベースにジャンルを横断し活動している。

イラストレーターたかくらかずきさんに聞く、HUAWEI MateBookの魅力

── 仕事でペンタブレットは使い慣れていると思いますが、パソコンとタブレットのいいところ取りである2in1のMateBookを手にしたとき、どう感じましたか?

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たかくらさん「使ってみるとやはり便利ですね。出張時にイラストの案件を持ち歩かなくてはならないときがあるのですが、そうなるとノートPCと液晶ペンタブレットを持って出なくてはならず大荷物になってしまうんですよね。そういうときに、こういった1台で完結できるようなものがあると便利だよなと思っていたんですよ」

── 手軽に持ち出せる利便性が作画に役立つことはありますか?

たかくらさん「移動中に描けるのはやっぱりいいですね。スケッチ感覚で描けるので。スケッチブックに描くと、そのあとデジタルに清書するフローが必要なのに対して、MateBookで描けば最初からデジタルなので自宅に帰ってからも続きをそのまま進められるというスムーズさが気に入りました」

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「これは今回、出張で京都に行ったときに描いたもの。新幹線の中で女の子だけ描いて背景は何も決めてなかったのですが、京都で鴨川に行く時間があったので、背景に鴨川を描いてみました。さらに宿に戻って続きを描き、東京に帰ってきてからも描き込みました。すべてこれ(MateBook)で描いたものです

── 絵を描くときの利点は何か感じましたか?

たかくらさん「仕事場の大きい液晶ペンタブレットだとストロークしづらいときなどには画像を回転するんです。でも、MateBookだと本体を回転できるのでより直感的。これは大きな利点です。ペンも筆圧をちゃんと感知してくれたので、しっかりと描けました。パームリジェクション(ペンだけに反応し、支えた手のひらなどには反応しない機能)がよくできていて、画面に手を置いても誤反応しないのが楽でしたね」

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── パソコンとしての機能もあるところに、どのような利便性を感じますか?

たかくらさん「タブレット専用機と違ってフルのWindowsが動いているので、普段使っているソフトが使えたのは本当に便利でした。キーボード(MateBook Keyboard)も、装着するだけでデスクトップモードになってくれて、ファイル整理なども楽でした。あと、キーボードを装着するとショートカットキーが使えるのも便利でしたね」

── イラストレーターとして総合的な評価はどうですか?

たかくらさん「今回は5日間の出張に持っていったのですが、場所を選ばないという点では確かに便利でした。これはよくできていると思いますね。イラストレーターからのニッチな要望としてはショートカット専用のキーボードとペン先のバリエーションが欲しいですね! クリエイターに向けて、今後そういったものが増えるとうれしいです」

イラストレーターからも高評価。バランスのとれたMateBook

たかくらさんにお貸しできたのはわずかな期間でしたが、どうやらMateBookの持つ2in1の利点を十二分に楽しめたようです。

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MateBookの画面はIPSの12型ディスプレイ(2,160×1,440)。最近のタブレットの中では大きな部類ですが、それでも重量は約640グラムしかありません。これならばカバンにもスッキリと収納できます。たかくらさんのように、旅行や仕事で持ち運びたいといったニーズにも応えられますね。

本体が軽くても処理が重んじゃ?という懸念もあるかもしれませんが、MateBookのCPU、Intel Core mシリーズは省電力に優れたモバイル向けCPUでありながら、今回のレビューでプロのイラストレーターの使用にも耐え得ることが分かりました。

2,048段階の筆圧感知に対応した「MatePenはオプションです。PDFにメモを書きたいといったビジネスでのワンシーン、そして今回のたかくらさんのようなイラストやスケッチといったクリエイティブな作業にはピッタリです。

また、ラップトップのように使えるキーボードカバー「MateBook Keyboard」や、外部出力のための「Mate Dock」なども備えておくと便利になるでしょう。どちらも4色のカラーバリエーションがあり、MateBookのデザイン性をさらに引き上げています。

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2016年、僕らの趣味・仕事・ホビーはますます多様化しています。

人それぞれデジタルデバイスに求めるニーズが変わる中で、「タブレット」の使いやすさと「フルWindows」が動くという安心感、そしてケースバイケースに対応できる「充実したオプション類」。これらをそれぞれ満たしたHUAWEI MateBookは、そんな多様なニーズへの1つの回答と言えるのではないでしょうか。今回はプロのイラストレーターさんの声でしたが、皆さんもきっと、この絶妙な2in1に触ってみれば感じるはずです。

「なるほど、便利。」って。

source: HUAWEI MateBook

(執筆:小暮ひさのり、撮影:小原啓樹)

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