このダブルレンズは名前だけじゃない。ライカを愛用するフォトグラファーが見た「HUAWEI P9」の実力とは?

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さすが名門との共同開発。

現在、スマホにカメラが搭載されているのは当たり前になっています。画素数アップ、画質向上、そして、さまざまなフィルターアプリ。スマホの普及は、そのまま写真人口のアップにつながっていると言ってもいいでしょう。

その中でも異彩を放っているスマートフォンがHUAWEI P9ライカとの共同開発によるダブルレンズを搭載した、こだわりのカメラ機能が特徴です。

ライカといえば、100年以上の歴史を持つドイツのカメラメーカー。カメラ好きなら一度は耳にしたことがあるはずです。

そのライカの名を冠したレンズだけでなく、1200万画素のカラーとモノクロ、2つのセンサーを搭載しているのも大きな特徴。モノクロセンサーで被写体の形状や輪郭情報、カラーセンサーで色彩情報をとらえ、それらを融合することでシャープで鮮明な写真を生み出します。

今回ギズモードでは、ライカ M6を愛用する若手写真家、嶌村吉祥丸さんにHUAWEI P9を使っていただきました(ちなみにご本人は顔出しされていません)。ライカ使いから見たHUAWEI P9は、一体どんなカメラなのでしょうか?

深みやノイズが「ちょうどいい」

嶌村さんは、おじいさんから譲り受けたニコン D40で写真の面白さに目覚めました。その後、フィルムカメラにも親しみ、2年前にライカ M6を購入。写真家のハービー山口さんの「どうせいつか買うんだから、買いなさい」というアドバイスが決め手だったとか。

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嶌村さんは、普段ライカ M6やコンタックス T3といったフィルムカメラを持ち歩いているそう。

そんな嶌村さんですが、HUAWEI P9にかなり好印象の様子。

「カラーとモノクロの質感が、個人的にはすごく好きですね。最近は、アプリでフィルターをかけてフィルムっぽい写真にするのが流行っていますが、HUAWEI P9はいやらしくないフィルム感というか、ナチュラルな雰囲気を持っていると思います。今回はできませんでしたが、プリントしたらどうなるだろうと思いました」

いわゆる、デジタル処理されたフィルム風写真とは違うということ。深みがあり、ノイズも含めて嶌村さんは「ちょうどいい」と感じたそうです。

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このダブルレンズは名前だけじゃない。ライカを愛用するフォトグラファーが見た「HUAWEI P9」の実力とは? 4「撮影で古民家に行ったときに撮ったショットです。光がきれいだなと思ったので、カラーとモノクロで撮影しました」

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このダブルレンズは名前だけじゃない。ライカを愛用するフォトグラファーが見た「HUAWEI P9」の実力とは? 6「TOKYO FASHION WEEKのショーに誘っていただいたので撮影してきました。最近のショーではランウェイをスマホで撮影してその場でSNSにアップロードする人が多いですが、そんなときもP9のようないい感じの写真だとさらにいいですよね」

「プロフェッショナルモード」でより意図的な撮影ができる

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HUAWEI P9には「プロフェッショナルモード」というモードがあります。これは、シャッタースピードやISO感度、露出などを自分の思い通りに設定できる機能です。

「カメラ任せで撮影していると、暗いところではISO感度が高くなってしまいノイズが目立つこともあります。そのようなときにプロフェッショナルモードでISO感度を低く設定するといった使い方ができますね。あとは、花火など、シャッタースピードを長めに設定したいというときにも有効です。モノクロでちょっと露出を落として撮るときにも使えます」

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ただし、嶌村さんはHUAWEI P9はノイズも含めて「味がある」と感じたそう。そのため、あえてISO感度を低くしたりはせず、ほとんどはHUAWEI P9にお任せで撮影していたそうです。

また、「モノクロでデジタルズームをすると画質が粗くなることがあるけど、その粗さが全然気にならない。悪くない粗さなんです。デジタルズームっぽく感じない」とも語ってくれました。

ぼけやピント位置を撮影後に変更できる「ワイドアパチャーモード」

さらにユニークなのが「ワイドアパチャーモード」。撮影後にぼけ量を変更したり、ピント位置を変更できる機能です。

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ワイドアパチャーモードで撮影した写真をHUAWEI P9上で表示。画面上をタップすると絞り値が表示されるので、スライドして値を変更するとぼけが変化します。これはF0.95。背景がかなりぼけています。

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絞り値をF11まで絞ると、背景がはっきりと見えます。ぼけを後からコントロールすることで、より表現がしやすくなります。

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ガラスに反射した植物にピントを合わせてワイドアパチャーモードで撮影した写真。中央の葉にピントが合っています。

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画面右上(ガラス越しに写っている風景)をタップすると、そちらにピントが合いました。ピント位置も撮影後に自由に変更できるのです。

嶌村さんから見たこの機能はいかがでしょうか。

「技術の進歩ってすごいですね(笑)。これなら、カメラに詳しくない人でも、雰囲気のある写真にすることができるでしょう。ということは、いい写真というのは技術ではないということになります。何気ない日常から何を見つけるのか。何を見ているのかというのが重要だと思います。写真は、その場にいなければ撮れません。写真は、その瞬間、そこにその人がいたという証明なんです」

ぼけの大きな雰囲気のある写真や、画面中央ではなく端にピントが合っている写真などは、ある程度カメラの技術が必要。しかし、HUAWEI P9ならば撮影後に変更できるので、手軽にかっこいい写真を撮ることが可能。あとは、何を撮るか。そこにさえ集中すればいいのです。

レンズだけじゃない、シャッター音もライカというこだわり

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レンズだけではありません。HUAWEI P9はシャッター音もライカのカメラに近づけたものを採用しています。それについては、嶌村さんも気がついていたよう。

「よくあるカシャッというシャッター音より、こちらの方が断然いいなと思いました。使っていて心地いいですね」

シャッター音は、カメラにとって意外と重要な要素。そのあたりにも気を配っているところに、HUAWEI P9のこだわりが感じられます。

このダブルレンズは名前だけじゃない。ライカを愛用するフォトグラファーが見た「HUAWEI P9」の実力とは? 14「HUAWEI P9のカメラ部分だけのものがあったら欲しいですね(笑)。液晶はなくてもいい。ポケットに入れてさっと取り出せる、機動性の高いデジカメとして使いたいくらいです」

カメラだけじゃない。本体もハイスペック

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カメラに大きな特徴を持つHUAWEI P9ですが、しかし、カメラ部分だけがすごいわけではありません。

ボディは6.95mmの薄型設計。レンズ部分がフラットなメタルユニボディとなっており、手になじみます。

CPUには最新のオクタコアプロセッサ「Kirin955」を搭載。ハイパフォーマンスのCPUが搭載されていることで、キビキビした動作を実現。画像処理にも威力を発揮しているため、ワイドアパチャーモードなども実現できているのです。バッテリーは3,000mAhの大容量となっています。

内蔵メモリは3GBと余裕があるので、アプリの動作もサクサク。ストレスなくあらゆるアプリが使えます。

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また、5.2インチフルHD液晶は鮮やかな発色で、撮影した写真をよりリアルに表示。ライカレンズの描写を余すところなく再現できるのも、この液晶があればこそなのです。

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背面には最新の指紋センサーを搭載。ロック解除はもちろん、カメラのシャッター、着信時の応答、アラーム停止などの操作を指1本で実現できます。

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なお、これまでのミスティックシルバー、チタニウムグレーに加え、2016年11月25日よりレッドブルーの新色が追加。それに先立ち、11月11日より全色5万800円(税別)に値下げされます。お買い得!

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そして、HUAWEI P9には兄弟機としてHUAWEI P9 liteもラインナップされています。ライカ共同開発のダブルレンズは搭載されていないものの「プロフェッショナルモード」などはHUAWEI P9譲り。P9 liteも、11月11日から2万5800円(税別)に値下げされてお買い得になっているので、気軽にスマホでの撮影を楽しみたいという方は、こちらを選んでみてはいかがですか?

スマホのカメラを超えた新しい写真の世界が見える

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今回、HUAWEI P9を使って撮影していただいた嶌村吉祥丸さん、まことにありがとうございました。

どうやら、HUAWEI P9をとても気に入っていただけたよう。そして、周囲の人たちにも好評だったとのこと。やはり、写真の描写に皆さん心惹かれているようです。

今のスマホの写真では満足できない。もっとスマホ写真の可能性を広げたい。そう思っているのなら、HUAWEI P9は最適。スマホを超えたデジカメとして、新しい写真の世界が開けることでしょう。

source: HUAWEI P9

(三浦一紀)

HUAWEIでは「ライカダブルレンズ P9で撮る『特別な日常』フォトコンテスト」を実施中。

最優秀作品1名、優秀作品2名に、「HUAWEI 特別な瞬間賞」を贈呈(P9ユーザー対象)。HUAWEI P9を持っていない人も参加できるリツイートキャンペーンもあり。募集期間は2016年11月22日23時59分まで。詳しくはコチラをご覧ください。