部屋のなかのデッドスペースを全部計りたくなる定規ペン

部屋のなかのデッドスペースを全部計りたくなる定規ペン

試着できない古着屋にも持っていきたい。ベストサイズな1着探したい。

速度計にしろ、騒音計にしろ、糖度計にしろ、計測というものにドキドキしちゃう方。ご注目ください。こちらはローラー型の定規が組み込まれたペン、「InstruMMents 01」です。現在INDIEGOGOで資金調達中です。プロジェクト開始後1週間で173%という資金調達率を達成。ああ、計りたいって人は世界中にいるんだ

ペンのおしりの部分にローラーとガイド用のレーザーポインタを内蔵。計りたいものの面にローラーを当てて転がしていくと、その距離がスマートフォンのアプリに表示されます。ローラーを使うから、定規と違って曲面でも角のある部分も、直線にしたときの距離がわかるんですね。

01: [For Work] Use scale to read drawings. #dimensioning

InstruMMentsさん(@instrumments)が投稿した写真 -

例えば部屋のなか。新しい家具を入れたいときに置くスペースを計っておくことで、ぴったりサイズの家具を探せます。また玄関、通路のサイズを測っておけば、カンタンに搬入できるかどうかも把握できます。

デッドスペースにぴったりサイズの棚を入れたい(作りたい)といったときにも効果大。階段などにカーペットを敷く際も、ぴったりの長さを見極められるでしょう。

子供の身長を測るときも、壁際についてもらったら「InstruMMents 01」でコロコロっとやるだけ。カンタンです。

Intuitively roll over objects that are straight, curved or contoured. #dimensioning

InstruMMentsさん(@instrumments)が投稿した写真 -

曲面など、メジャーでは計りにくい場所も計測できるのが「InstruMMents 01」のいいところ。しかもペンに計測機能が内蔵されているわけで、図面などに数値を書き込むときも、わざわざ持ち替えずに作業できます。

部屋のなかのデッドスペースを全部計りたくなる定規ペン 1

メジャーではない。これは空間を計るガジェットなんだ”という表明でしょうか。お値段は今なら149ドルと決して安くはありませんが、子供に持たせてみたいですね。彼ら彼女らが何を、どんなところを計るのか、知りたいです。

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source: INDIEGOGO
(武者良太)