おかえり! PostPetのVR化プロジェクトが開始です

おかえり! PostPetのVR化プロジェクトが開始です

うわ、懐かしいなぁ〜

昔さまざまなメールクライアントが存在していたころ、ピンクのクマのキャラクターで独自の存在感を放っていた「PostPet(ポストペット)」。以前使ってたよ!という人も多いでしょう。

そのPostPetをVR化するプロジェクトがクラウドファンディングにてスタートしたのです!

2017年にはβ版公開から20周年を迎えるPostPet。現在開発が進む「PostPetVR」はVRヘッドセットを利用することにより、ペットの部屋でペットと遊べるコンテンツです。

ペットの部屋ではプレーヤーは紙袋をかぶった「アンノウン」となり、ペットをなでたり、おやつをあげたり、抱っこしたり、洗ったり…などなど、ふれあいを楽しむ内容に。まさに、PostPetがVRワールドにやってきたという感じですね。

おかえり! PostPetのVR化プロジェクトが開始です 1

現在PostPetVRはクラウドファンディングにて開発資金を募集中。1万5000円の「アプリダウンロードコース」や、3万6000円でPostPetV3のペットデータをPostPetVR内に召喚できる「ドクターコース」などがあります。

対応VRヘッドセットは、HTC ViveOculusRift。また、今回の資金の集まり具合によっては「スマホ版PostPet」の開発も計画中だそうです。

なお、今回キャンペーンを行なっている八谷和彦氏はPostPetの開発者であると同時に、一人乗り飛行機「メーヴェ」を飛ばすプロジェクトも行なっています。こちらの飛行動画もじつに気持ちよさそうなので、ぜひご覧ください。

source: PostPet, CampFire

(塚本直樹)