レイバーとシェアを争う存在か。出雲重機「Probe 20WT」スケールモデル化

レイバーとシェアを争う存在か。出雲重機「Probe 20WT」スケールモデル化

小型自律稼働式重機ということで、タチコマの元となる存在だったのかも。そんな妄想もまた楽しくて。

みなさま、出雲重機という重機メーカーをご存じないでしょうか。ご存じない? まあそれも仕方ありません。だって東亜重工のような架空のメーカーですから。

この出雲重機というブランドを率いているのはデザイナーの大久保淳二さん。今までの代表作は『鉄騎』(Xbox用ゲーム)、『EX MACHINA -エクスマキナ-』(映画)、『フォー・ザ・バレル』(月刊ニュータイプで連載されていたガンダムの二次創作)など。重さを感じさせるメカニックのデザインに長けた方なのです。

CAMPFIREの割引きプロジェクトとして提供されるのは、「Probe 20WT」。日本の町中を駆け巡る小型自律稼働式多脚型重機です。サイズはフィギュアと合わせやすい1/12スケール。脚部は可動式で立たせることもできます。

40%オフの9,600円枠はすでに終了。いまなら25%オフの1万2000円で1体、黒と白の2台セット(しかも細かなマーキングがされたVer)が2万4000円で注文できますよー。

AIとロボティクスの技術が進化したら、本当にこういった自律稼働多目的車両が一般的になるのかも。そんな未来、見てみたいですね。

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source:CAMPFIRE
(武者良太)