自動販売機で買う! Snapchat用サングラス「Spectacles」は売り方もユニーク

自動販売機で買う! Snapchat用サングラス「Spectacles」は売り方もユニーク 1

未来のガジェットではなく、オモチャを前面にだす。これくらいがちょうどいいのかもね。

若い世代を中心に爆発的に人気を博したSnapchatが発表したメガネガジェット「Spectacles」が販売をスタートしましたが、その売り方がなかなか独特です。昔むかーしからあるやり方で、現代では逆に新鮮に感じるもの。…それば、なんと自動販売機

Spectacles専用自動販売機「Snapbot」は、言わばポップアップショップのようなもの。1日限定で、さまざまな場所に出現するといいます。どこに出没するかは、Spectaclesの公式ウェブサイトにて前日に発表。

「Spectaclesはあくまでオモチャだ」と語っていたエヴァン・シュピーゲルCEOですが、その言葉のままにオモチャの持つワクワクを増幅させるような、宝探し的な販売方法には感心します。ショップ自体もSNSで話題になりますしね。

ほしいグラスの色を選んでボタンを押して、クレジットカード決済(129ドル約1万3900円)すれば、透明なチューブに入ったSpectaclesがでてきます。販売初日はロサンゼルスの街に出没し、自動販売機にはけっこうな行列ができました。SNSには、早くもSpectaclesで撮影された動画がポストされています。

何も知らずにこの自販機に出会えたら、かなりラッキー!

スナチャ関連記事:
Snapchatが10秒撮影できる廉価サングラス「Spectacles」を秋に発売
「画像認識」は「広告」に出会ってしまった。 Snapchatがスナップにもとづいて広告を表示する仕組みを導入するかも
Snapchatが1日のアクティブユーザー数でTwitterを抜く

image by Spectacles by Snap
source: Spectacles by Snap, PetaPixel

(そうこ)