シンセサイザーを自転車にくっつけたら、それはやはり「シンセバイク」!

シンセサイザーを自転車にくっつけたら、それはやはり「シンセバイク」! 1

来たれ二輪式電子音楽の夜明け。

LOOK MUM NO COMPUTERさんは考えました。自転車に乗りながらシンセをいじるにはどうすればいいのか。そうだ、くっつけてしまえばいいんだ。レッツ・フュージョン!

こちらはSynthtopiaが取り上げた、LOOK MUM NO COMPUTERさんによる動画。

ハンドル部にはドラムマシン、サンプラー、アナログシンセを、フレームには6つのボタンを配した、きっと世界で一台しかなさそうな「シンセバイク」が完成です。テンポコントロールはクロック制御と前輪ホイールの2系統があり、自転車の速度が速くなればテンポもアップします。

なんだかエメット・ブラウン博士っぽい発明ですが、実はこれを作ったのはロンドンで活動するエレクトロ/ダンスロック・ユニットZibraの中の人。自作シンセシステムなども多数公開しており、自転車×モジュラーシンセなんて組み合わせもあるようです。

ひとまずはシンセバイクの商品化に向けて、転倒と雨に対する防御力を高めたいところですね。

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image by YouTube

source: YouTube1, 2 via Synthtopia

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