ロボットが資産運用をアドバイスする時代。10万円から始められる「THEO」に聞いてみた

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なんでこの人、いつも同じ服なんだろう?

そんな疑問を抱いた相手は、ひょっとしたら成功者かも。なんで?と思うかもしれませんが、実例があるのですよ。それは皆さんよくご存じのFacebook CEO「マーク・ザッカーバーグ」。

ザッカーバーグはかつて、とあるQ&Aセッションで「いつも同じTシャツを着ているのは重要な物事に集中するため」という持論を語りました(「The Telegraph」の記事)。

この考え方は極論に思えるかもしれません。しかし、近ごろは「ウィルパワー(意志力)は決断によって消耗する」といった話題も耳にします。決断の回数を減らして重要なことに意志力を使うという考え方は、注目されるべきスタンスなのかもしれません。

とはいえ、ザッカーバーグのように毎日同じ服を着続けるのは結構、難易度高いですよね…。

そこで、僕ら的に頼りにしたいのがテクノロジーの力。テクノロジーに任せられるものは任せてしまって、好きなこと、得意なことに意志力を集中させることはできるのではないでしょうか。

難題・資産運用にロボットのアシストを

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例えばお金のこと。人生において欠かせない要素なので、できれば上手に増やしたいけど、本気で取り組むと「いくら資産があるのか」から始まって「運用の方針をどうするか」「世界の経済情勢はどうなっているのか」などチェックしなければならないことがたくさん。自分の力だけでやりこなそうとしたら、かなりの意志力と時間を消費してしまいます。

ハードル高い。

でも、例えばですよ? この資産運用がロボットのアシストによって自動的に行えるとしたらどうでしょう? さすがにちょっと未来すぎると思いますか?

いいえ。金融サービスの世界には、もうそんな未来が訪れているのです

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THEO(テオ)」は10万円からスタートできる、「おまかせ資産運用」。入力したプロフィールが最先端のアルゴリズムによって分析され、最適な資産運用プランを作成してくれるのです。

この一連のシステム、「ロボアドバイザー」と呼ばれているそうです。

簡単な質問に答えるだけで運用プランが見られるので、ちょっとやってみますね。

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僕は今「36歳」です。資産運用の経験? 正直に答えると「ほとんどありません」。でも経験がないからこそ、こういったテクノロジーのサポートが必要なんだと思うんです。

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続いて「資産運用では、元本の安全性を」重視するかどうか。うーん、経済って流動的ですよね。浮き沈みもありつつ最終的にプラスになっていく可能性もあるのでここは中間。「ある程度、重視します。」をチョイスしました。

さらに「投資した資産が値下がりしたら」どうするか。下がったときってチャンスのときだとも思うんですよね。大きな投資はできませんが、それでもプラスに転換したいので、「少しだけ買い増します。」を選んでみます。

次に「インフレが起きた場合の資産価値への影響」を聞かれます。現預金はインフレに弱い資産なので、現預金が多いと影響を強く受けるらしいのですが、特に現預金が多いわけじゃないので、くやしいけど正直に「それほどありません」と答えておきました。くっ…!

こんなふうに簡単な質問に答えていくだけでいいんです。ちょっと、どうしようかな?と考えるところはありましたが、これなら資産運用の経験や知識がなくても答えられる内容ですよね。

そして「診断結果を見る」をクリック。

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答えた内容が分析され、運用プランが出てきました。安定した配当や利息が欲しいので、配当・利息重視の「インカム」が最も高く45%、インフレ対策に関してはやや少なめの20%という結果です。

確かにこれは僕の性格が表れている気がしますね…。

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さまざまな国や資産に本当に分散投資されていることが分かります。「卵を1つのカゴに盛るな」が分散投資の基本。これなら安心かも。

ポートフォリオに関しては先進国株や先進国国債への投資が多め。このあたりはきっと、その時々の世界経済情勢がアナライズされているのでしょうね。普段この手の情報を追っていない僕自身では絶対に判断できないところです。

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これらを踏まえた上でのシミュレーション結果はこのようになりました。予想される最高値、最低値、そして期待値などが自動で算出されます。

実際に運用するかどうかは別にして、自分の資産の未来が想像できるのは興味深く、とても参考になりました。自分の力だけで、これを導き出そうとするならば、どれだけの知識と時間と意志力を消費しなければならないのか…。ましてや、運用段階に入ったら何年にもわたってそれを考えていかなくてはならないのですから、その大変さは容易に想像できます。

もちろん、未来は「こうなる」という確証はありませんけどね。

でも、どうなるか分からない未来だからこそ、テクノロジーの力を借りてでも垣間見たくなります。

THEO」の診断は使う人によって変わってきます。これまで資産運用に興味がなかった人も、自分の資産の未来を考えるきっかけに、ぜひ試してみてください。

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source: THEO

(小暮ひさのり)



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