ウォーカーをぶっ倒す。ドラマ『ウォーキング・デッド』がついにアーケードゲーム化

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これでアナタもワタシもダリル・ディクソン

FOXチャンネルにて待望のシ-ズン7が始まったばかりのドラマ『ウォーキング・デッド』。撮影現場は楽しく朗らかなようで、カメラが回っていないとウォーカー(ゾンビ)も人間も仲良しでシュールな光景が広がっていたりします。

そんな『ウォーキング・デッド』ですが、ついに『ザ・ウォーキング・デッド・アーケード』としてアーケードゲーム化されました。シリアスなゾンビ・シューターとなるこのゲームは、ボウガンやトンカチ、バールにパイプレンチなど多種多様な道具を武器にして凶暴なウォーカーたちに立ち向かいます。

ゲームとは言えグロいシーンが満載なので、閲覧注意でどうぞ。

こちらはNerdistが取り上げた、Arcade Heroesによる動画でした。

これまで『ターミネーター:サルベイション』や『エイリアンズ:アルマゲドン』、そして『ジュラシック・パーク』といった超有名映画をアーケードゲーム化してきたロースリルズ社から、満を持して登場したのがこの『ザ・ウォーキング・デッド・アーケード』。

室内の照明は画面内のアクションと連動して明滅。コントローラーはクロスボウ型というのが斬新ですよね。アーケード本体の背面には、ドアの向こうからウォーカーが出てくるようなグラフィックも描かれ、ゲームをしていない人たちもビックリする仕様となっているようです。

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ガスタンクを撃って爆発させたり、監獄の監視塔を爆破して倒したりと、まとめてやっつけられる爽快感や、屋上や狭い場所など、視点を変えてのバトルも変化があって楽しそうですね。

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ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにオープンしたアトラクションとは、全く別次元の『ウォーキング・デッド』体験ができるこの『ザ・ウォーキング・デッド・アーケード』。北米でのリリースは2017年1月です。

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source: YouTube via Nerdist

岡本玄介