1,400個の風船で作られた巨大な恐竜の骨格標本

1,400個の風船で作られた巨大な恐竜の骨格標本

お見事です!

外国の賑わう街の通りでは、キュッキュとスピーディーな手つきで風船のお花や動物を作るパフォーマーを見かけることがありますが、YouTubeCoolest Thingによる動画にて、バルーン・アーティストであるMark Vergeさんのスケールはもっと突き抜けています。風船だけでティラノザウルスの実物大の骨格標本を作りあげちゃいました。

高さ3.7メートル、長さ13メートル、そして使用された風船の数はなんと1,400個。でも風船なので、だんだん空気が抜けてしまうため、作る時は一気に作りきらなくてはいけません。3日間で合計40時間を費やし、寝て起きては作りを繰り返し完成したそうです。

本当に一人でコツコツやってますね。遠目で見ると本当の標本に見えてきます。

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Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文
(岩田リョウコ)