いま見直すと笑える90年代映画のユルいCG集

いま見直すと笑える90年代映画のユルいCG集 1

違和感アリアリでしたが、当時はそういうモンでした。

今でこそリアリスティックで自然(と現時点で思っている)CG生成のVFXですが、1990年代はこの技術が飛躍的に進化を遂げた時代で、映像の製作者も好んで使いたがっていまいした

ジャバ・ザ・ハットフォレスト・ガンプスネーク・プリスキンも、竜巻で飛ばされるの合成も、改めて今見るとチープな感じに思わず苦笑いしてしまいます。

今回はそんな映画のトレーラーから、不自然なCGを集めた動画で昔を振り返ってみるとしましょう。

こちらはSPLOIDが取り上げたDiane Bullockさんによる動画でした。

エアフォースワン』の不時着、『エスケープ・フロム・L.A.』の波乗り、『ドラゴンハート』のドレイコや『ディープ・ブルー』のサメ、『インビジブル』に『ツイスター』などなど、印象的なシーンばかりですが……ユルいですね。

いま見直すと笑える90年代映画のユルいCG集 2

でもこれらの時代があったからこそ、今があると思うとちょっと有り難い気持ちになれるかもしれません。これから10年、20年先のCGはどう進化するのでしょうか?

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Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文
岡本玄介