セルカ棒なんて古い…iPhoneからサッと飛び立つドローンで空中セルフィー!

セルカ棒なんて古い…iPhoneからサッと飛び立つドローンで空中セルフィー!

かっこよすぎるセルフィー!

自撮り棒ことセルカ棒を前に突き出して、だれにも頼まず自らの写真を撮影する…。一時は大ブームになりましたけど、ゴツいスティックを常に携帯するのが面倒くさかったり、思ったようなアングルまでは手が届かず、理想の写真は撮れなかったりと、やや下火になったように思えます。

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このほどAirSelfie Holdingsが、クラウドファンディングのKickstarterで資金調達を開始した「AirSelfie」は、セルフィー専用で大活躍するコンパクトドローン。iOSまたはAndroid対応のアプリで、選べる各種コントロールモードが起動し、思いのままの場所へAirSelfieを飛来させては、ベストなアングルで連写可能になっていますよ〜。

専用の「AirSelfie Power Bank」ケースに入れれば、スマホと収納している間に自動充電され、約20回分(合計で1時間)の飛行バッテリーが得られる仕様となっているんだとか。また内蔵のmicroSDカードに保存された飛行中の撮影写真は、ケースにAirSelfieを戻すだけで、Wi-Fiでスムーズにスマートフォン本体へと送られるようになっています。

カメラ性能が5メガピクセルと、やや画素数が低いのが惜しいところかもしれませんけど、動画撮影だって可能ですし、周囲も驚く新セルフィー体験の満足度はなかなかのものでしょう。

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わずか52gというコンパクト設計で、手のひらサイズのアルミボディにカメラを積み、4基のプロペラを駆使しながら舞い上がっていく姿は、十分に遊び心をくすぐってくれます。やたらと飛ばしまくり、また自撮りする機会が増えるかもしれませんよね。

iPhone 6、iPhone 7、GALAXY S7などに対応するスマートフォンケースが用意され、そこへピッタリと収まるAirSelfie。欧州在住のエンジニアたちが2年前から開発を続け、2017年からの販売を計画しています。クリスマスまで受けつけられているKickstarterでの支援は、現在は224ユーロ(約2万7000円)からとなっています。

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image: AirSelfie Holdings
source: AirSelfie Holdings

(湯木進悟)