映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見る前に知っておいたほうがいいことまとめ

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見る前に知っておいたほうがいいことまとめ 1

ついに公開まで1週間を切りました!

『スター・ウォーズ』サーガから離れた初めての実写スピンオフ映画シリーズ『スター・ウォーズ・ストーリー』の最初の作品となる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。12月16日(金)に公開される本作を見る前に、知っておいたほうがいい事柄をまとめちゃいました。

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『ローグ・ワン』はいろいろな意味でユニーク

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これまでのスカイウォーカー一家を中心においたサーガから離れたスピンオフ実写映画第1弾『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。(実写ではないスピンオフではアニメ映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』がありますが、)実写スピンオフ第1弾である本作では、主人公はジェダイでもなければ、シリーズおなじみのオープニングクロールもありません。また、実写『スター・ウォーズ』映画初のジョン・ウィリアムズが作曲していない作品ともなります(ウィリアムズ作曲のテーマは使われますが)。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描いた本作ですが、ジョージ・ルーカスが脚本も監督も担当していない初のプリークエル作品となっています。そして『フォースの覚醒』とは違いジョージ・ルーカスも『ローグ・ワン』を気に入っているようです。

『ローグ・ワン』のストーリーは1977年にすでに語られた

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『ローグ・ワン』のストーリーは、ある意味では1977年に公開された当初の『スター・ウォーズ』のオープニングクロール(*)にすべてが書き記されていると言ってもいいでしょう。以下はオープニングクロールの内容です。

内乱の時代。反乱軍の秘密基地から飛び立った宇宙船らによる攻撃は、悪の銀河帝国に対して初の勝利をあげた。

この戦闘中、反乱軍のスパイは帝国の究極兵器、惑星をまるごと破壊することも可能な力を持った武装宇宙ステーション、「デス・スター」の設計図を盗み出すことに成功。

設計図があれば、仲間を救い、銀河に平和をもたらすことができる。設計図を持つレイア姫は、帝国の邪悪な手先たちに追われ、船で故郷へと急いだ。

この数行で解説された部分が『ローグ・ワン』のストーリーです。その後どうなったのかは『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を見た方にはおわかりでしょう。

(*)『スター・ウォーズ』は元々はエピソード表記や副題無しで公開されたものが、1981年にタイトルが変更され、今知られている『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』になりました。上の画像は1977年当初のものではなくエピソードと副題が記されているが、クロールの内容は1977年と同じ。

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『新たなる希望』から推測できる『ローグ・ワン』の内容が他にも

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『新たなる希望』では、デス・スターの計画書は反乱軍のスパイからレイア姫の乗る船へと「ビーム転送された(beamed aboard)」されたと語られています。そしてダース・ベイダーは「反乱軍のスパイを追い」レイア姫へとたどり着いたと。見方によればこれは、『新たなる希望』冒頭でレイア姫の乗る船「タンティヴIV」へとダース・ベイダーがたどり着けたのは、反乱軍のスパイが原因になってしまったとも解釈できます。そしてベイダーは帝国軍のナードニス・プラージ司令官に「今回は誰にも邪魔させん」と語っていることから、その前回の「邪魔」が『ローグ・ワン』で描かれることでしょう。

『新たなる希望』の別のシーン、帝国軍人たちが集まり、反乱軍の危険について話し合うシーン(上画像)では、盗まれた設計図は反乱軍に利用される危険があるとする(ダース・ベイダーを含む)軍人と、盗まれたままでも影響はないだろうとする軍人の対立が描かれています。『ローグ・ワン』の予告編でも、オーソン・クレニック長官はダース・ベイダーに「ここで我々が扱おうとしている力は計り知れないものだ」と熱を入れて語っていることからも、『ローグ・ワン』でも同様の対立が見られると予想されます。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』作中で銀河の政治を執り行なう「銀河元老院」は、パルパティーンが銀河皇帝となると同時に「帝国元老院」へと姿を変えます。『新たなる希望』でレイア姫は自らがその代表であるとしていますが、銀河皇帝パルパティーンにより帝国元老院は解散され、「モフ」と呼ばれる銀河の「各地域の総督」たちによりそれらの地域が支配されることとなります。この出来事ももしかしたら『ローグ・ワン』作中で見聞きできるかもしれません。

『新たなる希望』ではベイダーはデス・スターを「技術で築いた恐怖」と呼び、信頼していません。これはフォースを信じているからかもしれませんが、もしかしたら他にもデス・スター不信の理由が『ローグ・ワン』で描かれているのかもしれません。

プリークエルにも布石が

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『ローグ・ワン』で描かれているのはプリークエル(エピソード1~3)よりもだいぶ後の話ですが、その布石は『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』にも、『エピソード3/シスの復讐』にも敷かれていました。『クローンの攻撃』では惑星ジオノーシスでデス・スター計画の姿を垣間見ることができますし(上画像)、『シスの復讐』の最後ではダース・ベイダー、パルパティーンが建造の開始されたデス・スターを見つめるシーンが出てきます。そのシーンには、『ローグ・ワン』にも登場するかもと噂される若き日のウィルハフ・ターキンも登場しています。

『シスの復讐』と『新たなる希望』の間には19年の開きがあり、『ローグ・ワン』は『新たなる希望』の直前の出来事ですが、まだデス・スターは完成には至っていません。

登場するのは新たなキャラクターばかり

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今作はメインキャラクターの中にジェダイが居ない初めての作品となり、反乱軍側にも帝国軍側にも新しいキャラクターが多数紹介されています。まずは反乱軍側の新キャラクターを少しご紹介しましょう。

・ジン・アーソ(演 フェリシティ・ジョーンズ):幼年期は小説『Catalyst』に一部描かれているものの、それ以降の過去が謎に包まれている若い女性。この役は『エイリアン2』のリプリーにインスパイアされているんだとか。

・キャシアン・アンドー(演 ディエゴ・ルナ):反乱軍の情報将校、強いドロイドの友だちがいる。

・K-2SO(演 アラン・テュディック):元帝国軍のセキュリティー・ドロイドだが、キャシアンにより再プログラムされ自由になった。キャシアンを「命を与えてくれた父親的な存在」と見ている。

・ボーディー・ルック(演 リズ・アーメッド):もともと帝国軍のために働いていたが、反乱軍のパイロットとなった。

チアルート・イムウェ(演 ドニー・イェン):フォースを信じる盲目の戦士。

・ベイズ・マルバス(演 姜文):重装備の戦士、チアルートの親友。二人の掛け合いが楽しみです。

そしてこちらは新たな悪役たちです。

オーソン・クレニック長官(演 ベン・メンデルソン):デス・スターの建造を任されている帝国軍人。ジン・アーソの父親である天才科学者ガレン・アーソ(演 マッツ・ミケルセン)とは元友達だが、今では無理やりデス・スターのスーパーレーザー製作を手伝わせている。

デス・トルーパー黒いアーマーに身を包んだエリートトルーパー。主にクレニックの配下で動いているよう。

ショア・トルーパー浜での戦闘に特化した軽装(太もも部分にアーマーがない)のトルーパー。惑星スカリフに配備される。

ホバータンク・ドライバーこちらもストームトルーパーの変種。ホバータンクを運転する。

C2-B5R2-D2にそっくりだけど黒い帝国軍のドロイド。

・インペリアル・グラウンド・クルー:両手に誘導灯のようなものを持った帝国軍の地上勤務員。そのヘルメットは『新たなる希望』、『ジェダイの帰還』に登場するデス・スター・ガンナーのヘルメットの後部を削ったかのような形状をしています。販売されているトイや映像(上の画像を参照)からすると、ジン・アーソはこのグラウンド・クルーの振りをして帝国内部に潜入するよう。

おなじみの顔ぶれ

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もちろん旧作からのキャラクターも登場します。

・ダース・ベイダー:声はもちろんジェームズ・アール・ジョーンズ

・モン・モスマ:反乱軍のリーダーで、初登場は『ジェダイの帰還』。『シスの復讐』にも登場しています。

ベイル・オーガナ(演 ジミー・スミッツ):レイア・オーガナの育ての親で、『クローンの攻撃』、『シスの復讐』にも登場。

・(グランド・)モフ・ターキン:『新たなる希望』で初登場、「グランド・モフ」の称号を持つウィルハフ・ターキン。少なくとも『ローグ・ワン』の前日譚である小説『Catalyst』に登場する時点ではクレニックと対立しており、彼の称号はまだグランド・モフではなく、ただの「モフ」でした。『シスの復讐』にも登場している彼ですが、『ローグ・ワン』の予告編ではそれらしき後ろ姿が見られたので、もしかしたら登場するのかもしれません。しかし『新たなる希望』でターキンを演じたピーター・カッシングは1994年にもう亡くなっているため、その直前を描いた『ローグ・ワン』ではCGで登場すると見られています。

フランスのテレビ局が『ローグ・ワン』のギャレス・エドワーズ監督にインタビューした際に「ルーク・スカイウォーカーは登場するか?」と尋ねると、監督は「ノー」と答えたにも関わらず、R2-D2とレイア姫について尋ねられると「答えられません」と回答していることから、その登場も可能性があるかもと見られています。

また、io9はこのシーンに関連してパルパティーン皇帝が登場するかも?と推測しています。

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プリークエルと旧三部作をつなぐキャラクター

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フォレスト・ウィテカー演じるソウ・ゲレラは、アニメ『クローン・ウォーズ』にも登場しています。その際には共和国と協力する抵抗勢力の兵士として描かれていましたが、本作では年老いた地下抵抗組織のリーダーとして登場します。体中にチューブを巡らせているのも気になるところです。

エイリアンも沢山登場

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『スター・ウォーズ』シリーズにはさまざまな宇宙人たちが登場するのも忘れてはいけません。

・Bistan:舞台裏映像での雄叫びが印象的ですぐに注目を集めた「宇宙猿」ことIakaru人のBistanは、ギャレス・エドワーズ監督の大好きな「宇宙」と「猿」をかけ合わせたもの。監督自ら「それらを合わせてスペース・モンキーを出せたのは夢が現実になった感じだね」と語っています。本作初登場となる反乱軍の兵員輸送ガンシップ、Uウィングのガンナーです。

Moroff白い毛に覆われたGigoran族の傭兵。もふもふしてみたい…。

・Pao:(写真上)しわくちゃのカエルみたいな顔、水陸両生のDrabata族の反乱軍コマンドーです。

Edrio Two TubesTognath人の傭兵パイロット。幼馴染のBenthicと共に、ソウ・ゲレラの側につき帝国に立ち向かいます。

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新たな惑星

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今までの『スター・ウォーズ』映画では毎作で新たな惑星が登場しますが、もちろん『ローグ・ワン』でも新たな惑星が登場します。

・スカリフ:最高機密の帝国軍事HQがあるとされており、シールド・ゲートという円盤状の構造物によりエナジーフィールドで覆われています。シールドゲートを巡る宇宙戦は本作の見どころの一つになりそうです。

ジェダフォース探求の最初の地の一つである惑星ジェダは、砂の惑星。フォース信奉者のメッカとも言えるでしょう。しかしどうやら帝国が支配しているようです。

・Lah’mu:雨に濡れた惑星。アーソ一家はジンがまだ幼い頃に、帝国の手を逃れてこの惑星に暮らしていましたが…。

・Eadu:今はまだその多くが謎に包まれている暗い惑星。しかしここで大きな戦闘が起こるようです。

懐かしいあの星も

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・デス・スター:星と呼んでいいのかわかりませんが、もちろん登場します。

・ヤヴィン4:広大な森のなかにマサッシ神殿などの遺跡が点在する星です。『新たなる希望』で反乱軍の秘密基地が存在するここには、その直前を描いた『ローグ・ワン』でももちろん反乱軍の秘密基地があります。

新たな宇宙船(やビークル)

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宇宙人とともに忘れてはいけないのは、銀河を駆ける宇宙船の数々。おなじみのXウィングやTIEファイターも登場しますが、新たな宇宙船も登場します。

Uウィング反乱軍の兵員輸送ガンシップ。Yウィングに似た形状のコックピットに、Xウィングに似た4機のエンジンを持ち、2枚の翼がU字状からY字状に可変します。

TIEストライカーTIEファイターのコックピットをTIEボマーみたいに伸ばして、TIEインターセプターの翼を両翼半分づつちぎり取ったようなデザインです。「スター・ウォーズ」史上最も珍妙な宇宙船11選」に混ざっててもおかしくない気も…。

・クレニックのインペリアル・シャトル:『帝国の逆襲』や『ジェダイの帰還』に登場したラムダ級T-4aシャトルにも似た、オーソン・クレニックのシャトルです。翼もラムダ級シャトルのように着陸時には両翼が上方にたたまれます。

・AT-ACT:宇宙船ではなく、地上をのっしのっしと歩くAT-ATのバリエーションみたいなやつです。AT-ACTはAll Terrain Armored Cargo Transport(全地形用装甲貨物輸送機)とのこと。

・インペリアル・アサルト・ホバータンク:こちらも宇宙船ではありません。ホバーする戦車です。先ほどご紹介したホバータンク・ドライバーが搭乗し、予告編で見る限りではジェダに配備されているようです。

・ゴースト?:アニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』に登場したVCX-100こと「ゴースト」によく似た宇宙船がTVスポットに写っています。

このプリークエルにはすでにプリークエルがある

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『新たなる希望』の前の出来事を描いた『ローグ・ワン』ですが、『ローグ・ワン』の前に何が起きたのか知りたい方には小説『Catalyst: A Rogue One Novel』があります。ジェームズ・ルシーノ著のこの小説、日本語版はまだ出ていませんが、ガレン・アーソとオーソン・クレニックとの関係などを描いています。より深く『ローグ・ワン』を楽しみたいのであれば読んでみるといいでしょう。小説『Catalyst』の内容で『ローグ・ワン』を見る前に知っておいたほうがいい内容はギズモード・ジャパンの記事「映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見る前に知っておいたほうがいい前日譚の知識」で解説していますのでどうぞ。

もうすでに続編はご覧になったはず

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『ローグ・ワン』後のストーリーは皆さんもよく知る『新たなる希望』で描かれています。ジン・アーソと仲間たちが今後の作品で登場することはもう無いかもしれませんが、彼らのお陰で反乱軍は勝利を収めることができたのです。逆に言えば、彼らが失敗していれば今でもルーク・スカイウォーカーは水分抽出農場で青春を過ごし、オーウェン叔父さんもベルーおばさんもオビ=ワン・ケノービも殺されることなく、帝国は栄えていたことでしょう。

ボサン人は出てこない

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反乱軍のリーダー、モン・モスマはデス・スターの計画を指して「この情報のために多くのボサン人の仲間が犠牲になりました」というセリフでも有名です。そのため『ローグ・ワン』を巡っては予告編を見て「おい、どうなってるんだ、どこにもボサン人がいないじゃないか」なんていうツイートなどがネット上で散見されました。

しかし、これは勘違い。モン・モスマのそのセリフは『ジェダイの帰還』からのもので、第2デス・スターの計画を手に入れるためにボサン人のスパイたちが犠牲になったということなのです。なので初代デス・スターの計画書を巡る話を描いた『ローグ・ワン』にボサン人が出てこなくても何もおかしいことはありません。もしかしたら今後の『スター・ウォーズ・ストーリー』で第2デス・スター計画書を巡るボサン人の活躍を描くスピンオフも生まれるかも?

これは『エピソード8』ではない!

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冗談に聞こえるかもしれませんが、未だに多くの人が『ローグ・ワン』を『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7)の続編であると勘違いしているようです。しかし『エピソード8』が公開されるのは来年2017年末。『ローグ・ワン』は『新たなる希望』の前日譚を描いたスピンオフです。ただし、『エピソード8』のライアン・ジョンソン監督は『ローグ・ワン』にカメオ出演するようですよ。


これだけいろいろ事前情報がわかっていても、やっぱり本編を見てみないとその面白さはわかりませんよね。映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日(金)に公開です。

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Germain Lussier - Gizmodo io9[原文
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