段ボールで自作モジュラーシンセ(フランス人による日本語解説つき)

段ボールで自作モジュラーシンセ(フランス人による日本語解説つき) 1

神妙でござる。

フランス出身のエレクトロアーティストのAXL OTLさんが、段ボールで作った自作モジュラーシンセを自身のYouTubeチャンネルにて紹介しています。なんと丁寧な日本語解説付きです。

タッチスクリーンが世界地図だったり、FictionとDramaという名のツマミがあったり、あらゆるモジュールがオリジナリティにあふれています。AXL OTLさんは音を物語のように捉えているようですね。

段ボールで自作モジュラーシンセ(フランス人による日本語解説つき) 2

-12から+12まで出力する愛と憎悪のモジュールなんてのもありますが、音を感情や色味で把握するというのはいわゆる共感覚、シナスタジアというやつでしょう。感情を音に、音を電気的に操作するための、まさにオンリーワンなモジュールシステムです。

『遊戯王』カードみたいに、レコードに攻撃力と防御力を書いて管理してた知り合いがいたんですけど、あれも一種の共感覚だったのやもしれません。強い曲、弱い曲。

もっと読む:
モジュラーシンセをモーションコントローラーでモジュモジュしてみる
KORGのマニア向けシンセ「Wavestation」がiOSアプリになって登場
シンセサイザーを自転車にくっつけたら、それはやはり「シンセバイク」!

image by YouTube
source: YouTube

ヤマダユウス型