FBIとユーロポールの若者向けアンチハッキングキャンペーンのポスターが、ダサい

FBIとユーロポールの若者向けアンチハッキングキャンペーンのポスターが、ダサい 1

ダサい。

サイバー犯罪に若者が巻き込まれてしまうのは、現代の大きな問題のひとつ。なんとかしようと注意を促すのは大切なことです。ダサいとかダサくないとかそういう次元の話ではありません。しかし、FBIユーロポールがタッグを組んで啓発運動に取り組む、若者向けサイバー犯罪防止のグラフィックがダサいかダサくないかと問われれば、それはダセぇ

サイバーセキュイティーのプロとサイバー犯罪に手を染めたハッカーを比較するグラフィックですが、「健康」「利口さ」「スタミナ」「幸せ度」、そしてそれによって得られる「お金」=生涯年収までが、ゲージで記されています。単純です。このグラフィックを見て、若者が「サキュリティーのプロってかっこいいぜ、ハッカーはかっこ悪いぜ」と思いますかね…。いや、そもそもこれが若者の視界にはいりますかね…。

グラフィックだけじゃなく、GIF画像もあります。が、やっぱりダセぇ、グラフィックが古くせぇ

さて、サイバー犯罪に安易に手を染めるのは、このグラフィックよりもずっとダサいことですよ。

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image by Europol
source: Europol(1, 2), Twitter(1, 2

Hudson Hongo - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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