大躍進? 次期iPhoneは全モデルが無線充電に対応か

大躍進? 次期iPhoneは全モデルが無線充電に対応か

基本スペックの底上げなるか。

ここのところ、iPhoneの売り上げが芳しくありません。その理由として、新モデルに驚きがないこと…などいろいろと推測されています。しかし、そんな苦境を乗り越えるべく、来年登場する次期iPhoneは全モデルが無線充電機能を搭載し、これまでにない売り上げを達成すると予想されているんです。

9to5Macによると、KGI証券のレポートによれば次期iPhoneは3モデル構成ハイエンドモデルには有機ELディスプレイを搭載し、デザインが大幅刷新されます。また4.7インチのローエンドモデルにも無線充電とガラス製筐体を採用する隙のない構成で、来年下半期にiPhone 6やiPhone 6sを上回る1億2000万〜1億5000万台の売り上げが狙えるんだとか。

さらに、このハイエンドモデルは本体サイドまでを覆うカーブ有機ELディスプレイにより、ベゼルレスデザインを達成。またホームボタンがディスプレイに内蔵されるという情報もあります。そして4.7インチと5.5インチのローエンドモデルはiPhone 7風のデザインながらも、ガラス製筐体と性能向上したプロセッサやカメラを搭載します。ガラス製筐体の次期iPhone、実に楽しみですね。

ただし、同じくKGI証券は「次期iPhoneには無線充電器は同梱されない」という、気になる報告もしています。iPhoneファンなら迷うことなく次期iPhoneと無線充電器を購入するでしょうが、一般の購入者にも受け入れられる価格設定になるのか、そして市販の無線充電器は使えるのか…。いろいろ興味がつきませんね!

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image by Marek Weidlich
source: 9to5Mac 1, 2
(塚本直樹)