タッチ操作だからできた。2in1+DJソフトで極小DJシステムが完成

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「なんか面白い使い方ないかな?」

最近、HUAWEI(ファーウェイ)の2in1「MateBook」を手に入れた編集部・横山。どこへでも簡単に持ち運べるし、寝っ転がってWebや動画を見るのにも最適というタブレットの気軽さに加え、Windows 10がフルスペックで動くというPCの力強さも兼備、さらにはスマホでおなじみの指紋認証でロック解除が可能なことなど、スマホのトップメーカーならではの作りが光るとても満足度の高いモデルですが、使っているうちに欲が湧いてきたのです。

MateBookでDJシステムを組んでみる

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「そうだ。これでDJできないかな?」

お、それはグッドアイディアかも。通常パソコンでDJをするには、操作するために専用のDJコントローラーが必要だったりしますが、画面を直接タッチして操作できるWindows 10の利点を生かせば、DJコントローラーがなくてもプレイできます。

早速、使えそうなDJソフトをサーチ…ありました! 「Virtual DJ」。こちら、ソフト単体で使用するだけなら無料で使えるとあって、今回の試みにジャストフィットです。多機能なPC用DJソフトがタブレットで使えるのは2in1のメリットですね。

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このソフト、レコードプレーヤーを模した左右2つのデッキに曲を読み込ませて、真ん中のミキサーで音をミックスする仕組みですが、すべてタッチ操作で行なえることが確認できました。

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「問題はどうやって音を出すかだな」

ここでDJの仕組みをご存じない方のために簡単な説明を。

DJは、2つの曲を途切れなくかけ続けるのが基本なので、1つの曲がかかっている間、次の曲を準備しなければなりません。準備中の音はお客さんに聴こえないようにこっそりヘッドフォンで聴くのですが、MateBookにヘッドフォンを挿してしまうとスピーカーから音が出なくなってしまうため肝心のDJプレイの音が聴けません。

この問題を解決するナイスなデバイスがこちら。

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オーディオスプリッター! ご覧の通り、1つのジャックからの音を2つに分岐するものですが(注:買うときは写真のようにLとRに分岐してくれるタイプのものを選んでくださいね)、Virtual DJは、このオーディオスプリッターの使用を見越した設定があるのですよ。

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Virtual DJの設定ウィンドウを開き、「出力」タブで「スピーカー+ヘッドフォン」を選択、「カード」タブで「モノ スプリッターへのステレオ」を選んで、「出力」の「マスター」を「chan 1(mono)」、「ヘッドホン」を「chan 2(mono)」に設定してやればOK。

マスターというのは外に出ているDJプレイの音のこと。つまり片方のチャンネルでDJプレイの音を鳴らし、もう片方のチャンネルでヘッドフォンを使って次の曲をモニターするわけです。

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この青いヤツ、スピーカーなんですよ。この小ささ! しかも充電式なので場所を選ばず使えます。持ち運びに便利なMateBookとナイス相性。これでDJプレイの音を鳴らします。

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もう一方の入力に、次の曲をモニターするためのヘッドフォンをつなげば超コンパクトなDJシステムの完成!

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バッチリDJできます!

パワフルなスペックが、このコンパクトなDJシステムを支えてくれる

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電気を消してノリノリで遊んでいたら、音を聴きつけた編集部・吉岡が見にきました。

吉岡「タブレットだけでDJとかかっこいい!」

横山「でしょ? これなら友達の家とかに持って行ってすぐ遊べるよね」

使っているのはMateBook、オーディオスプリッター、小型スピーカー、ヘッドフォンだけ。小さいバッグに収まりますね。まさにモバイルDJ

しかもMateBookはバッテリーの持ちがいいのも助かります。DJってやり始めると止まらなくなるので、ついつい長時間遊びがち。そんなとき充電切れしたら興ざめですもんね。

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また、DJソフトを快適に動かすにはそれなりのパワーを必要とするのですが、MateBookのCPUは第6世代インテル® Core™ m5 プロセッサー。デュアルコアで最大3.1GHzという力強いスペックなので大船に乗った気分で遊べます。

パワフルなCPUですが省電力であることも特徴で、これもバッテリーの持ちにつながっているのでしょう。モバイルDJに最適なCPUです。

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遊び終わったら、普通に仕事で使えるWindows PCにもなりますからね(MateBookのキーボードは別売りです)。ExcelもWordもPC版がそのまま使える。利便性高いです。

いかがでしたか? ご覧のとおりWindows 10搭載のMateBookがあれば、それほどコストをかけずにDJが楽しめます。興味ある方、ぜひお試しを!

MateBookの詳細情報はコチラヘ。

source: IntelMicrosoftHUAWEI

(文:奥旅男、写真:小原啓樹<※一番下を除く>)

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