Netflixオリジナル映画『慈悲』が配信開始。マスクの侵入者たちが襲いかかる!

Netflixオリジナル映画『慈悲』が配信開始。マスクの侵入者たちが襲いかかる! 1

絶体絶命の家族に向けられた「慈悲」の意味とは?

80年代が舞台のSFドラマ『ストレンジャー・シングス』や近未来のサイバー・ディストピアを描くドラマ『ブラック・ミラー』、そしてタイムループものの映画『ARQ: 時の牢獄』など充実したオリジナル作品で飛ぶ鳥を落とす勢いのNetflixから、今度はスリラー映画『慈悲(原題:Mercy)』が登場しました。

母親の死に際に集まった家族たちが、謎の覆面侵入者たちから身を守るサバイバルが繰り広げられる本作。まずは予告編をチェックしてみてください。

こちらはBLOODYDISGUSTINGが取り上げた、Netflix US & Canadaからの予告編でした。

登場人物は主にそれぞれが仲の悪い異父兄弟ふたりと異母兄弟ふたりの4人。彼らが実家に母親を看取りに来たのは遺産のためで、医者は彼らに母親グレイスの安楽死を促すも金銭のトラブルから楽に死なせてあげることができません。

そこへ現れた覆面の男たち。彼らは家に侵入して家族を恐怖に陥れるだけでなく、庭に「MERCY(慈悲)」という言葉を炎で書いたりと奇妙な行動に出ます。ですが、これらは母の過去との関わりがあったのです……。

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この映画のユニークなところは、物語の前半と後半で同じストーリーが他者の視点からもう一度繰り返されるところ。その視点は誰のものなのか? 覆面の男たちは誰なのか? そして母親の過去とは?

Netflixオリジナル映画『慈悲』は現在Netflixで公開中です。隙間からチラ見ではなく、両目でシッカリお楽しみください。

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source: BLOODYDISGUSTING, YouTube, Netflix

岡本玄介