新世界最長フライト、オーストラリア-ロンドン間がノンストップ17.5時間

新世界最長フライト、オーストラリア-ロンドン間が17.5時間

飛行機好きは嬉しいね。

オーストラリアのカンタス航空が新たに発表したのは、オーストラリアのパースからロンドンを飛ぶ新路線。フライト時間は17.5時間で、これ世界最長のノンストップフライトとなります。なげーな。

news.com.auによればカンタス航空のパース/ロンドン間フライトは8,989マイル(約1万4466km)。フライト開始は2018年3月。使用するのはボーイング787ドリームライナーで、これは来年購入予定だそうです。新航路の航空券は来年4月発売ですが、価格はまだ発表されていません。予定通りフライトがスタートすれば、運営中の最長フライトの2位になるのは、エミレーツ航空のドバイ/オークランド間フライト、8,823マイル(約1万4199km)の16時間35分です。

17時間以上も飛行機の中かと思うと、何時間寝てもまだ眠かった若い頃が懐かしくなります。ニューヨークから成田のフライトで、前日徹夜からの離陸前就寝、着陸のガタンで目が覚めたなんてのが夢のように思いますなぁ。

image: ymgerman / Shutterstock.com
source: ABC Australia, news.com.au

Matt Novak - Gizmodo US[原文
(そうこ)