ニコン史上製造3台目のカメラ、オークションで4600万円超で落札

ニコン史上製造3台目のカメラ、オークションで4600万円超で落札

ナンバースリー!

現存するニコンカメラで最も古いものの1つが、先日、オーストリアで行なわれたWestLicht Photographicaオークションに出品、落札されました。落札価格は、なんと40万6000ドル(約4600万円)

オークションで落札されたニコンカメラは、1948年に初めて製造された、ニコン史上3台目のカメラと思われる品物。ニコンが会社として創立したのは1917年ですが、当時は主にキヤノンのボディ用にレンズを製造、1940年代後半からNikon Oneという自社カメラを製造し始めました。が、このNikon One、製造されたのは1,000台にも満たない数。ニコンカメラ好きでお金に余裕があれば、なんとしても手に入れたいコレクターズアイテムです。

Nikon Oneの今の価値は19万ドルほどと言われていますが、9万5000ドルでスタートしたオークションで、40万ドルを超える値がつくとはさすがコレクター魂。史上3つめというプレミアもあったのでしょうかね。

WestLicht Photographicaオークションでは、このニコンカメラの他、600を超えるアンティークカメラ、レンズ、アクセサリーなどが出品されていました。

ニコン史上製造3台目のカメラ、オークションで4600万円超で落札2

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オークション:
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image: auction2000.se
source: WestLicht Auction via The Next Web

Michael Nunez - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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