やや、これは…ニンテンドースイッチの「VRヘッドセット」らしき特許が出現 1

期待しちゃってもいいのかな?

テレビにつなげても、持ち出しても。あらゆる場所でゲームが楽しめる任天堂の次世代ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。しかし、発表時から個人的になにか足りないな〜と思っていたんです。「これ、VRで遊べないの?」って…。

やや、これは…Nintendo Switchの「VRヘッドセット」らしき特許が出現2<p>

しかし、任天堂はそんなアイディアはとうの昔から思いついていたのかもしれません。Polygonが掲載した、新たに公開された任天堂の特許では、Nintendo Switchのディスプレイ部分らしきパーツを差し込む「VRヘッドセット」のイラストが登場しています。

今年の6月に出願されたこの特許では、スマートフォンなどでおなじみの「ディスプレイ差し込み型」のVRヘッドセットが説明されています。またNintendo Switchの本体にはおそらく背面カメラはありませんが、特許ではAR(拡張現実)に関する記述もあります。本体から分離するJoy-Con(コントローラー)の赤外線センサーを利用するようです。

それ以外にもNintendo Switchの加速度センサーや角速度センサーを利用して頭の動きを検知したり、現時点では未確認の「マルチタッチディスプレイ」に関する言及も…。これは気になりますね〜。

もちろんいつものことですが、特許が提出されたからといって実際に製品が登場するとは限りません。ただしNintendo Switchのディスプレイを利用する方式なら、VRヘッドセット自体の価格は安くできるはず。PlayStation VRが切り開いたコンシューマーゲーム機のVR体験に、Nintendo Switchが参戦するのか注目ですよ!

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top image: 任天堂
source: Polygon

(塚本直樹)

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