macOS Sierra 10.12.2配布開始。新MacBook Proのグラフィックス問題を解決へ

macOS Sierra 10.12.2配布開始。新MacBook Proのグラフィックス問題を解決へ

悩んでいた方には朗報でしょう。

MacRumorsによると、Apple(アップル)は13日(現地時間)、最新OSとなるmacOS Sierra 10.12.2の配布を開始しました。このアップデートには最新MacBook Proでのグラフィックス表示問題の改善も含まれています。

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macOS Sierraが登場してから2回目となる今回のアップデートでは、iOS 10.2でも搭載された新絵文字が追加。そして不思議なことに、メニューバーのバッテリーアイコンによる表示から「残りの予想駆動時間」が削除されています。あれ便利だったんだけど、なんでなくなったんだろう…。

そしてなによりも、最新のMacBook Pro購入者の一部を悩ませていた「ディスプレイ表示のバグ」。これに関連して、『MacBook Pro(October 2016)コンピュータのグラフィックスの問題が解決されます』との内容が含まれています。問題が完全に解決するかはまだレポート待ちですが、ようやく安心してMacBook Proが使えそうです。

なお、アップデートはApp Storeアプリから可能です。MacBook Proでグラフィックス表示問題にお悩みの方は、サクッとアプデしてしまいましょう。

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source: MacRumors 1, 2
(塚本直樹)

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