あの気になるAirPods、早速中身が分解されました

あの気になるAirPods、早速中身が分解されました

こりゃ交換対応必須かな。

発売までは焦らされましたが、いざ登場するとなかなか好評な無線イヤホン「AirPods」。でも、あの小さなボディに何が詰まっているのか気になりますよね? 9to5Macによれば、最新MacBook Pro復刻版ファミコンをバラしてきたガジェット分解老舗のiFixitが速攻で分解レポートを公開しています。

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分解のハイライトはここでしょうかね。内蔵されている、たった93ミリワットのバッテリー。ちっさ! iPhone 7のわずか1%の容量のこのバッテリーが、AirPodsの5時間の駆動を可能にしているんですね。

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そしてこの赤枠が「W1」チップ。ケースを開けただけでペアリングをしたり、耳から外すと再生をストップしたりするなど通常のBluetoothイヤホンを上回る利便性を実現した功労者です。

というわけで、AirPodsの修理容易度(変な言葉ですね…)は0/10! イヤホンとケースは外装を接着剤でガッチリ固められており、壊さなければ分解は不可能でした。まぁだからこそ、非公式ながらここまでの水に対する耐久性を実現してるんでしょうね。

AirPodsの調子がおかしくなったら、おとなしくサポートやストアに交換をお願いするのがよさそうですよ。

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image: iFixit
source: 9to5Mac, iFixit
(塚本直樹)