TSA職員がTwitterで呼びかけ「空港手荷物検査場にラップトップ忘れる人多数。とりにきて!」

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運輸保安庁職員がTwitterで呼びかけ「空港手荷物検査場にラップトップ忘れる人多数、とりにきて!」

ついやっちゃうよね、忘れ物。

飛行機に乗るときの必須イベントといえば、手荷物の検査。安全のため非常に大切なステップですが、うっかり者には戦々恐々イベントでもあります。だってね、検査のために鞄から出したあれこれ、忘れてきちゃうことがあるんだもん…。

10月、11月のたった2カ月だけで、ニュージャージー州のニューアーク・リバティー国際空港の検査場には、70台ものラップトップが置き去りにされています。とりにいかなきゃなら諦めようと思ってしまうような安いポーチや文庫本ならいざしらず、ラップトップだというのに! 未だとりにくることもなく…。

アメリカ合衆国運輸保安庁(TSA)の職員が、Twitterでこのように呼びかけています。

10月から@EWRairportの@TSAチェックポイントに残されたラップトップ約70台。検査場に忘れものした? 連絡先:(以下略)

ニューアーク空港は米国で15番目に利用者の多い空港だといいます。ここで2ヶ月で70台とすれば、世界には何台のラップトップが置き去りにされているのでしょう…。泣いちゃう。

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image by Twitter
source: Twitter - TSAmedia_LisaF

Eve Peyser - Gizmodo US[原文
(そうこ)