Vineは(一部)死なず。「Vine Camera」アプリとして生き残りへ

Vineは(一部)死なず。「Vine Camera」アプリとして生き残りへ

今はYouTubeの時代なのかな?

オンライン上で惜しまれながらも終了が発表された、6秒動画サービス「Vine」。その灯はとだえるのかな…と思っていたら、なんとVineから、Vineアプリは新アプリ「Vine Camera」として一部の機能が生き残ることが発表されましたよ!

もっと読む: Vine終了の裏側。運営とVineスターの不一致

来年1月から配信が開始されるVine Camera。Vineと冠するだけあって6秒間のループ動画を作ったり、それをTwitter(ツイッター)上に投稿したりできます。これでVine上で人気だった投稿者も、Twitterにて活動を継続するかもしれませんね。

Vineは数日以内にもVineでのフォロワーをTwitterでフォローしてもらう通知機能を配信します。また、Vineの動画はアプリやウェブサイトからダウンロード可能に。さらに、Vineの動画は「vine.co」にて公開され続け、過去の楽しい作品も閲覧可能です。

結構知名度があったのに、あっさり終わってしまうVine。なんだかきな臭い話もありましたが、やはり革新を続けられないコミュニティはやがて終焉を迎えてしまうのでしょうか?

もっと読む:
Vine終了の裏側。運営とVineスターの意見(とお金)の不一致
Vineがサービス終了。最後にもう1度、Vineスターで振り返るその栄光時代

top image by Twin Design / shutterstock.com

source: Vine
参考: vine.co
(塚本直樹)

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