原因はやっぱりあの人…。人類滅亡の「終末時計」が30秒進む

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原因はやっぱりあの人…。人類滅亡の「終末時計」が30秒進む

毎年恒例のあれです。

人類滅亡までの残り時間を象徴的に表す、「終末時計」。アメリカの科学雑誌、「Bulletin of the Atomic Scientists」が、第二次世界大戦が終了した1945年から毎年発表しており、今年もその季節がやってきました。

CNNによりますと、一昨年、去年は「残り3分」だったのですが今年は30秒進められ、ついに「残り2分30秒」となってしまいましたよ。これまで最も残り時間が少なかったのは、アメリカと旧ソ連が水爆実験を行った1953年の「2分」だそうなので、結構近づきましたね…。

同誌は30秒早まった理由として、アメリカ新大統領トランプ氏核兵器使用をちらつかせるような発言、地球温暖化対策へ消極的な姿勢であることなどを挙げました。やっぱりこの人か…。

その他にも、世界中で目立ち始めた極度の愛国主義や、アメリカとロシアの対立を鮮明化させたサイバー攻撃などが挙げられています。

たしかに、何となく暗雲が立ち込めているように感じてしまう最近の世界情勢。来年はまた時間が戻っていて欲しいものです…。

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image: Nick Wright / Flickr
source: CNN
(渡邊徹則)

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