ボクシング史上最高のK.O.シーン集。『チャンピオンシップ・ボクシング』過去30年の歴史より

ボクシング史上最高のK.O.シーン集。『チャンピオンシップ・ボクシング』過去30年の歴史より 1

K.O.シーンは究極のエンターテイメント

アメリカのケーブルテレビ局ショウタイムで放送している中継番組『チャンピオンシップ・ボクシング』が2016年に30周年を迎えました。そこでこの番組史上、最も劇的だったノックアウト場面をまとめた動画が公開。

1986年のトーマス・ハーンズによる第1ラウンドK.O.から、ジェームス・シュラー、デオンテイ・ワイルダーなどなど、アドレナリンが沸騰しそうなシーンが連続します。

こちらはThe Awesomerが取り上げたSHOWTIME Sportsの動画でした。

"ノックアウト・アーティスト"とも揶揄されるチャンピオンたち。鋭い一発でキマることもあれば、相手がヨロけた瞬間に叩き込んだコンボが決定打となった場合など、こうして見るとK.O.にもいろんなパターンがあることがわかりますね。

ボクシング史上最高のK.O.シーン集。『チャンピオンシップ・ボクシング』過去30年の歴史より 2

倒されたほうもそのままマットに沈むこともあれば、まだ意識がシッカリしているのに身体がフラフラで立っていられない場合も。

ボクシング史上最高のK.O.シーン集。『チャンピオンシップ・ボクシング』過去30年の歴史より 3

 

見ている分にはこの上なくエキサイティングですが、これらのパンチを喰らったらパンチアウト必至ですよね。ボクシング好きの方々は、モハメド・アリの名言をファンキーにマッシュアップしたトリビュートMVもぜひどうぞ。

夢の対決「モハメド・アリ対スーパーマン」が実現した経緯

image: YouTube
source: The Awesomer, YouTube

岡本玄介