映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でカットされた、チューイが腕をもぎとるシーンが公開

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でカットされた、チューイが腕をもぎとるシーンが公開 1

あのセリフは本当だった!

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』では、ハン・ソロは「ウーキーを怒らせると腕を引き抜かれるぞ」なんて言っていましたが、あながち冗談でもなかったようです。

io9によると、アンカー・プラットがチューバッカに腕をもぎ取られる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の未公開シーンが公開されました。

動画はEntertainment Accessより。

シーンはマズ・カナタの城を舞台に、レイを追ってきたアンカー・プラットが登場。アンカーが「やったことの代償を支払わせる」として、嫌がるレイを連れて行こうとします。レイはブラスターを向けて断るものの、ブラスターをアンカーに奪われます。そこにチューバッカが助けに入りますが、アンカーは「怪我したウーキーなんて怖かねぇよ」とチューバッカの腕の傷を小突くものの、足を踏まれて右腕を肩から引き抜かれてしまいます。

このシーンは昨年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 3Dコレクターズ・エディション』リリースに先駆けてティザー動画がでていましたが、腕を引っこ抜かれるところまで公開されたのはこれが初めて。

ハン・ソロのセリフを考えると、このシーンが劇場版に入っていても面白かったのではないか、と思える一方で、「子供も楽しめる映画」という視点(*)で考えれば、気持ち悪いエイリアンの腕がもぎ取られてテーブルの上に乗っかるというのはちょっとやり過ぎではないか、という懸念があったのかもしれません。

もっとよく考えれば、そもそもどうやってアンカーはレイの居場所を突き止めたのか、どうしてこんなに早く来れたのか、そしてジャクーでの(あまり儲からなそうな)ガラクタ廃品換金業をほっぽりだしてまでここに来て大丈夫なのか、なんでこうも簡単に腕がもぎ取れるのか、など様々な質問が浮かんできますが、もしかしたらそういう要素もあって「未公開シーン」となったのかもしれません。

*年齢制限ではないが、『フォースの覚醒』は13歳未満の鑑賞には不適切な内容を含む事を示すPG-13指定を受けています。

レイと過去の「スター・ウォーズ」作品のキャラをつなぐ新説

image: Lucasfilm/ILM via io9
source: io9, YouTube

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