位置合わせまで不要になる、便利なプロジェクター用壁掛け収納をDIY!

位置合わせまで不要になる、便利なプロジェクター用壁掛け収納をDIY!

これ! これが今年の目標です。

買って後悔したデバイスは多々あれど、今でも満足して毎日のように使っているのがプロジェクターです。やっぱりテレビとは違ってシアター感が半端無いんです。エンタメデバイスとしてはかなりの高得点。

しかし、インテリアとしては抜群の落第生です。そもそもは私にインテリアセンスが無いのが原因なのですが、微妙な角度や距離、そして高さ(高さ!)の調整とあらゆる要素が高レベルすぎるわけです。

そして今では、テーブルに積み上げた本の上に乗っかっているというやんちゃっぷり。家に初めて来たお客さんが「あ、プロジェクターあるんだね」と気づいてくれるのは褒め言葉ではなく、否が応でも目に入るから。

そんな私に福音のように訪れたのがLaura Kampfさんのこちらのビデオ。高さといい、ケーブルといい、すべてのプロジェクターの荒くれ要素を見事にクリアしています。

「こんなプロジェクター収納ボックス、欲しい!」と、つい購入ボタンを探しましたが当然DIYビデオなので購入はできません。作業もかなり上級レベルな様子ですが、2017年の目標としては十分な課題ではないでしょうか。

プロジェクター 収納 1

ポイントはプロジェクターが棚のフタの部分に固定されている点。それによって収納時は縦向きに収まることができるので、壁からのでっぱりも小さく済みます。

そして私にとって最も魅力的なのは、フタを開くとそのままプロジェクターがちゃんとした高さに落ち着いてくれると。ここらへんはかなり頑張って正確に測る必要がありそうですが、一度完成したらすごく便利そうですね。

プロジェクター 収納 2

さらに底にはケーブルの差し込み口がついているため、上映のときだけケーブルを挿せば良いみたいです。ゲームWiFiのルーターなど、普段見えている必要が無いものもここに収納してしまうのも名案ですね。

2017年、頑張って日曜大工が得意な友人にお願いしたいと思います。

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image by Laura Kampf - YouTube
source: Laura Kampf - YouTube

Sidney Fussell - Gizmodo SPLOID[原文

(塚本 紺)