練習にはピッタリ! 壁にぶつかっても車で轢いても壊れないドローン

練習にはピッタリ! 壁にぶつかっても車で轢いても壊れないドローン

やめてあげて〜。

今や、ドローンレースと言えば一攫千金も夢じゃない注目度の高いイベント。大きなレースには、世界中から腕に自信のあるパイロットが集まるわけですが、そこまで行くにはそれ相当の練習をし、何台ものドローンをクラッシュさせてきたのでしょうね。いつかの夢の舞台のために、クラッシュを気にすることなく、思いっきり練習できるドローンが欲しい…。「Nimbus 195」は、そんな願いを叶えるめっちゃくちゃ丈夫なレース用ドローンです。

まずは、Nimbus 195がどれだけ丈夫なのかがわかる、Aerodyne RCが公開した動画をご覧ください。

壁に激突凸凹泥道へのラフな着陸も大丈夫。それどころか車に轢かれてもへっちゃらという頑丈さが売りのNimbus 195。このドローンを取り上げたNew Atlasによると、ボディには軽いながらも非常に丈夫なカーボンファイバーをシェルとして使い、場所によっては4ミリもの厚さでしっかり守っているとのこと。プロペラは柔軟性のあるプラスティックを使うことで、衝撃でボディもろとも粉々になるのではなく、プロベラのみが曲がる程度で抑えることができます。また、IP54の防塵/防水性能なので、着陸場所が雪だろうと水たまりがあろうと、中の電気部品に影響がでない仕様となっています。

Numbus 195の開発元であるAerodyne RCは、現在、目標金額3万ドル目指してIndiegogoにてクラウド資金調達中。Indiegogoのページでは、フルパッケージ1セット(コントローラー込)を750ドル(約85,000円)で予約受付中。また、カーボンファイバーのフレームのみも予約を受け付けており、こちらは160ドル(約18,000円)です。

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image by Aerodyne RC - YouTube
source: Aerodyne RC, Aerodyne RC - YouTube, Nimbus 195 - Indiegogo, New Atlas

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文
(そうこ)