GoogleのスマートウォッチOS「Android Wear 2.0」、来月配布へ

GoogleのスマートウォッチOS「Android Wear 2.0」、来月配布へ

大型バージョンアップで、何が変わるのかな?

Apple Watchに搭載されているのがwatchOSなら、Android Wear搭載スマートウォッチに搭載されているのはAndroid Wear(くどい)。というわけで、その新バージョンとなる「Android Wear 2.0」の配布が来月2月から開始されるようです。

Android Policeによって公開されたGoogle(グーグル)からのメールには、たしかに2月初旬にAndoroid Wear 2.0が公開されることが記載されています。当初同アップデートは昨年秋のリリースが予定されていたのですが、すこ~し遅れての登場となりますね。

さてAndroid Wear 2.0ですが、以前のOSとは違いPlay Storeに対応することで、スマートウォッチ単独でのアプリのインストールが可能です。さらに、アプリの単独での動作も可能に! たとえばスマートフォンがなくても(通信環境があれば)、音楽ストリーミングサービスを楽しむことができるんです。ようやく、スマートウォッチが独り立ちする感じがしますね!

今後Android Wear 2.0のリリースに伴い、同OSに対応してないアプリはPlay Storeに表示されなくなります。また、Googleは2つの新型スマートウォッチをAndroid Wear 2.0と同時に発表するとも噂されているんです。スマホ連携という最大の「弱点」から開放されるAndroid Wear搭載スマートウォッチが、どのように市場に歓迎されるのかを見てみたいですね!

スマートウォッチの加速度計で、いろんなジェスチャーを読み取れる未来

image: Android Police
source: Android Police
(塚本直樹)

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