iPhoneバラして10年。iFixitがiPhone全モデルの分解レポートまとめを公開

iPhoneバラして10年。iFixitがiPhone全モデルのレポートまとめ

いろんなモデルがありました。

2017年1月9日は、iPhone誕生から10周年の日でした。初代iPhoneからiPhone 7まで、これまでさまざまな機種がありました。それにあわせて、ガジェット分解の老舗ことiFixitは「iPhone分解レポートの10年史」というコンテンツを公開しています。

これまで初代iPhoneからiPhone 7 Plusまで、15モデルのすべてのiPhoneを分解レポートしてきたiFixit。上の画像は初代iPhoneの分解画像ですが、時代を経るにつれiPhoneは縦長/横長/薄型へと進化していきました。さらに、修理の難易度が下がったのも興味深いです。初代iPhoneはほぼ壊さずには分解不能(スコア:2/10)だったのが、iPhone 3GからiPhone 7ではスコア:6〜7/10と大幅に改善されています。

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こちらは最新モデルとなるiPhone 7の分解画像。初代iPhoneと比べるとバッテリーが薄く大きく、逆に本体基盤はスリムに進化していることがわかります。この細長い基盤で毎年すばらしい性能向上を果たしているのですから、スマートフォンには凄まじい先端技術が注ぎ込まれていることがわかりますね。

そして、今年登場する「次期iPhone」はデザインが大幅に変更されるだけでなく、内部基盤にも手がくわえられるとされています。普段は気にしないiPhoneの内側ですが、その進化を追うのもまた面白いですよ!

image: iFixit
source: iFixit

(塚本直樹)

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