『ジョン・ウィック』が奏でる「暴力の交響曲」&武器のテイスティング映像

『ジョン・ウィック』が奏でる「暴力の交響曲」&武器のテイスティング映像 1

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続編が楽しみなキアヌ・リーブス主演の犬リベンジ映画『ジョン・ウィック』。その華麗なアクションシーンを、クラシックの名曲に乗せて1分半にまとめた動画が公開されています。

こちらはLionsgate Moviesがアップしたもの。

何度見ても、格闘ゲームのコンボ技のような連続銃殺アクションに痺れます。キレのあるきれいな動きが多い一方で、とっさに銃で喉を殴ったり、弾切れしないように細かくリロードしたりするリアルさもすてきです。

ちなみに、この動画で使われている楽曲はピョートル・チャイコフスキーの『1812年』。映像では主に銃の音に合わせてられていますが、実際に楽器の編成に大砲が含まれているという珍しい曲で、テーマ自体もナポレオンによるロシアへの侵攻なので、「暴力の交響曲」にピッタリです。

ジョン・ウィック「武器を試したいんだが」
武器屋「素晴らしい。では、グロック34と26を」
ジョン・ウィック「もうすこし、ガッチリとしたやつがいいな」
武器屋「AR15はいかがですか?」
ジョン・ウィック「大胆なやつはあるかな?」
武器屋「ベネリM4をオススメいたしましょう」
ジョン・ウィック「デザートは?」
武器屋「最高級のカトラリーが」
ジョン・ウィック「すばらしい」

こちらはWe Got This CoveredLionsgate Moviesがアップロードしたもの。

こちらは続編、『John Wick: Chapter 2』(原題)の新TVスポットですが、暗殺者ギルドの武器屋(?)でテイスティングをするというシーンのやりとりは、英国人コメディアンのピーター・セラフィノウィッツの仰々しいしゃべり方のおかげでカッコよさとユーモアが共存していて、良い感じ。

『ジョン・ウィック』はソフト版が発売中の他、Netflixでも配信がスタートしています。『John Wick: Chapter 2(原題)』はアメリカで2017年2月10日に公開予定。

image: YouTube
source: YouTube1, 2, 3, Slash Film, Geek Tyrant

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