「Apple Watch Series 3」はバッテリー性能を改善し、今年第3四半期に登場?

「Apple Watch Series 3」はバッテリー性能を改善し、今年第3四半期に登場?

どんな変化があるのか、ワクワクです。

2015年に初代モデルが鮮烈にデビューし、性能向上版の2代目も登場したApple Watch。順当に行けば今年にも新モデルが登場するはずですが、台湾経由であらたに「Apple Watch Series 3(仮称)」の情報が伝わってきています。

9to5Macによると、台湾紙DigiTimesに引用されたEconomic Daily Newsの報道によれば、2017年の第3四半期(7月〜9月)に登場する第3世代のApple Watchの改善点はパフォーマンスとバッテリー駆動時間だと伝えています。

Apple Watch Series 3の生産はSeries 2と同じく、台湾クアンタが担当。ただ、Series 2では防水性能の追加GPSの搭載で、より単独での動作が可能になりましたが、Apple Watch Series 3ではハードウェア的に大きな変更はないとしています。

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思えば、Apple(アップル)は初代Apple Watchの出荷台数をあれだけ市場から要求されながらとうとう明かしませんでした。またReutersによれば、同社CEOのティム・クック氏はApple Watch Series 2のホリデーシーズンの売り上げについて「素晴らしかった」と述べていますが、その程度は語られていません。

新モデルが今年の第3四半期に登場するとすれば、おそらく新型iPhoneと同時期の発表になることでしょう。個人的には早く独自の通信機能を搭載し、完全にiPhoneなしで動作してほしいのですが…まだ時期尚早なのかな?

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top image by Peter Kotoff / shutterstock.com
source: 9to5Mac, DigiTimes, Reuters
(塚本直樹)

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