『スター・ウォーズ エピソード9』でレイア姫は大きな役割を担うはずだった?

『スター・ウォーズ エピソード9』でレイア姫は大きな役割を担うはずだった? 1

今後の展開が気になります。

報道によれば、レイア姫役のキャリー・フィッシャーの急逝により、Lucasfilmと『エピソード9』のコリン・トレボロウ監督は近く会議を開き、今後の製作について話し合うようです。

以下、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のネタバレも少し含みますのでご注意ください。

The Hollywood Reporterの情報元の話によれば、『エピソード8』と『9』でレイア姫には2つの鍵となるシーンが計画されていたとのこと。ひとつは兄であるルークとの再開で、もう一つは息子であるカイロ・レンとの対峙だそうです。ただ、これらのシーンがどちらのエピソードに含まれているかは語られていません。『エピソード8』に関してはすでにキャリー・フィッシャーが亡くなる前に撮影終了しています。

また、『エピソード9』でのレイア姫は『8』より大きな役割であるとされています。昨年12月30日には、キャリー・フィッシャーが撮影を完了できなかったことから、Disneyには5000万ドル(約58億円)の保険金が払われるかもと報道がThe Insurance Insiderによりなされていました。

『エピソード9』の脚本と監督を担当するコリン・トレボロウは、来週Lucasfilmのキャスリーン・ケネディと会い、どうするか話し合うとされています。レイア姫が話に出てこないようにするのか、それとも『ローグ・ワン』のようにCGで置き換えるのか、はたまた別の俳優を使うか…。

オードリー・ヘップバーンやフレディ・マーキュリーなど、故人を使ったCMもそうですが、『ローグ・ワン』で故人であるピーター・カッシングをCGで登場させたことは、その倫理性にも疑問が提起されています。未だに多くのファンがキャリー・フィッシャーの死に喪に服す中でこのような話題が出るのも不謹慎かもしれませんが、今後のサーガに彼女の死がどう影響をあたえるのかは皆の関心の的でもあります。

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image: Star Wars: The Force Awakens, Lucasfilm/Disney via io9
source: The Hollywood Reporter

Katharine Trendacosta - Gizmodo io9[原文
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