赤血球の半分の大きさしかない、世界一ちっちゃな雪だるま

赤血球の半分の大きさしかない、世界一ちっちゃな雪だるま

\(・∀・)/ハーイ!

ニッコリ笑顔が可愛らしいこちらは、世界最小の雪だるま。どれだけ小さいのかというと、なんと3ミクロンにも満たないほど。以前ご紹介したマイクロフラワーよりも小さく、赤血球の半分以下のサイズなのです。

当然ながら雪の結晶で作ったわけではなく、電子線描画を使い、直径0.9ミクロンのシリカ球を3つ積み重ねています。また、腕と鼻は白金製で、集束イオンビームで削って目と口を作っています。カナダ、オンタリオ州のウェスタン大学にある、ナノファブリケーション施設でトッド・シンプソン博士が作りました。 

赤血球の半分の大きさしかない、世界一ちっちゃな雪だるま 1

世界一小さくても、いっちょまえに両腕を広げている姿にキュンとします。

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image: Western University Nanofabrication Facility, Ontario, Canada and Dr. Todd Simpson
source: Western University Nanofabrication Facility Tumblr

Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US[原文
(たもり)

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