願い事し放題。世界初の人工流れ星が広島の空に現れるかも

願い事し放題。世界初の人工流れ星が広島の空に現れるかも

第二の花火大会に?

宇宙の超小型衛星から地球に向けて金属の玉を打ち出すことで、人工的な流れ星を作り出す、という画期的な試みが行なわれようとしています。

もし実現すれば世界初ともなるこの「人工流れ星」。手掛けているのは、世界初の宇宙エンターテインメントビジネスを掲げる日本のベンチャー企業、ALE。ギズでも以前にご紹介しました。以下はALEによる紹介動画。

高度500km付近に超小型衛星を打ち上げ、衛星から直径1cmほどの金属を地球の大気圏に向けて発射し、燃え尽きさせることで、人工流れ星を作るとのこと。

2018年中に衛星打ち上げ2019年には広島県付近の上空で実施されるそうで、同社は「花火大会と同様、『流れ星』を中心としたイベントで新たなビジネスを興したい」と話しています。

たしかに、空から予定通りのタイミングで流れ星が降って来るのなら、ぜひ見てみたい気がします。大量に降らせることができるようになったら、今後は花火大会ならぬ「流れ星大会」が一般的になりますでしょうか。

image by Chris Rand / Wikimedia
source: ALE via NHK News Web

(渡邊徹則)