実写版『攻殻機動隊』のスタチューが登場。少佐とロボ・ゲイシャが巨大なフィギュアに

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ゲイシャの電脳ハック顔も再現。

漫画・アニメが世界中で大人気となっている『攻殻機動隊』シリーズの実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。その公開が近づく中、スカーレット・ヨハンソン演じる主人公「少佐」と予告に登場したロボット・ゲイシャのフィギュアが登場しました。

実写版『攻殻機動隊』のスタチューが登場。少佐とロボ・ゲイシャが巨大なフィギュアに 2

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こちらの画像はNerdistに掲載されたWeta Workshopからの画像。

いわゆる無可動のスタチュー。どちらも1/4スケールということで、かなり大きめ(大佐が大体全高48cm)。

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少佐は予告に登場した、光学迷彩による潜入シーンでの格好を再現。映像では水着っぽいイメージでしたが、フィギュアではプラスチックのパネルっぽくなっており、こちらのほうがアンドロイドっぽさが増しているかも。顔もスカヨハの特徴を捉えていますね。

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そして気になるロボ・ゲイシャ前回の予告編でやっていた電脳をハッキングするときの顔パカ状態も再現可能で、中にはディテールがびっしり。陶器のようなボディの質感もよく再現されていますね。

ちなみにフィギュアの制作・販売をする「Weta Workshop」は『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が代表を務める特殊メイク&小道具スタジオ。同社の製品は、実際に映画業界でも活躍するアーティストが原型を担当しているというのも魅力の一つとなっています。

今回紹介した「MAJOR(少佐)」と「GEISHA(ロボ・ゲイシャ)」は、どちらもそれぞれ449ドル(約5万円)で2017年3月に発売予定。予約も受付中です。

そして映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は2017年4月7日(金)に公開。

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image:Weta Workshop via Nerdist
source: Nerdist, Weta Workshop

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