哀愁漂うイケメン俳優、キアヌ・リーブスの進化の変遷

哀愁漂うイケメン俳優、キアヌ・リーブスの進化の変遷 1

俺の犬を殺しやがって…!

自分のイメージに拘らず、どんな役にも挑戦する哀愁漂う正統派イケメン俳優、キアヌ・リーブス

能天気なタイム・トラベラーになってみたり、ブッダになってみたり、バスでジャンプしてみたり、兄の妻を寝とってみたり、プラグ刺されただけでカンフーマスターになってみたり、ギャルのオモチャになって史上最悪の拷問を受けてみたり、猫になってみたりーー、とにかく多方面で大活躍。

今年は、動物虐待の加害者にどんな制裁を加えるべきかを説いた動物愛護の教科書映画『ジョン・ウィック』の続編が公開されるとあり、またまた話題になりそうなキアヌさん。

今回は、そんな個性派俳優の進化の変遷をご覧いただきます。

The Awesomerが取り上げたのは、Burger Fictionによる『The Evolution Of Keanu Reeves In Movies』。

若い頃からハスキーボイス。甘い顔とキャラと声のギャップがたまりません。「アイム・キアヌ。ミャ〜オ」なんて猫に言われてみたい…!

男として油が乗り始めたのは『ハートブルー』くらいからでしょうか。作品の設定がよかったというのもありますが、キアヌが輝いて見えます。

47Ronin』のキアヌは『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のリーアム・ニーソンにそっくり。髪型が、とかではなく、顔のタイプが似ているのかも。意外な発見。

ノック・ノック』はキアヌらしいヘタレさが印象的でした。キアヌの原点回帰というか、昔からキアヌを追いかけている人は、むしろこれを見て嬉しかったのでは。

キアヌの次なる新作は7月10日(米国は2月10日)公開の『ジョン・ウィック2』。

最愛の妻からプレゼントされた子犬を殺されて復讐の鬼と化した元伝説の殺し屋ジョン・ウィックが、前作のラストで盗んだピットブルと共に再びアクション満載で戻ってきます! 『マトリックス』シリーズで組んだローレンス・フィッシュバーンとの再共演も楽しみ。3部作構成の2部にあたる作品ということで、ダークなテイストになるのかも。また犬が殺されたら嫌だな…。

年齢を重ねて益々セクシーに、益々アクションに磨きがかかるキアヌ・リーブス。これからもずっと追いかけていきたい俳優ですね。

今度は犬ではなく家のリベンジか!? 映画『ジョン・ウィック:チャプター2』新予告編

image: YouTube
source: The Awesomer, YouTube

中川真知子