映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にはボバ・フェットとつながりのある人物が登場?

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今年公開のスター・ウォーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にはボバ・フェットと関連した人物が登場するかもしれないGeekTyrantが伝えています。

これは元々YouTuberのMike Zeroh(この人物は他にも『最後のジェダイ』のティザーに関する情報も伝えている)によって発見された情報です。

動画はMike Zerohより。

『最後のジェダイ』でベニチオ・デル・トロが演じるのはこれまで「謎の人物」とされてきました。しかしMike ZerohがWikiwand.com(*)で見かけたデル・トロのフィルモグラフィーには、彼が演じるのは「Vicrum Fett」と書いてあったとのこと。しかし数日後にはその内容が「TBA」になっていたそうです。またGoogle検索で「Vicrum Fett」と調べると検索結果には「Sir Vicrum Fett」と表示される(動画1:45)ということです。

(*)Wikiwand.com:見た目がかっこいいウィキペディア閲覧サイト、なので内容はWikipediaに準ずるはず。

「Fett/フェット」といえば思い浮かぶのがジャンゴ・フェットボバ・フェット。ボバ・フェットに関してはスピンオフ映画の話も以前存在したほどの人気キャラクターなので、もしこれが本当であればそれに関連したキャラクターである可能性も高いでしょう。

なお、『ジェダイの帰還』と『フォースの覚醒』の間をつなぐ正史小説『Aftermath and Lost Stars』の中ではボバ・フェットのアーマー(マンダロリアンのアーマー)らしきものが登場しています。そこでは、タトゥイーンでふたりのゴミ漁りが、ジャワのサンドクローラーの積み荷に、ラグジュアリー仕様のセール・バージの残骸と共に「ボコボコしてささくれだち、まるで酸か何かにさらされたよう」な状態のマンダロリアン・アーマーを発見。損傷は酷いアーマーでしたがまだ機能するアーマーだったとされており、ゴミあさりの一人がそれを着て「タトゥイーンの新たな法執行官」を気取っています。

もしかしたらボバ・フェットの息子? クローン? マンダロリアンの生き残り? それともフェットを勝手に名乗るゴミ漁り? 色々なことが考えられますが、日本時間2月22日17時(執筆時点)では、英語版Wikipediaのベネチオ・デル・トロのページ(Benicio Del Toroを見ると役名が「Ezra Bridger」(エズラ・ブリッジャーは『スター・ウォーズ 反乱者たち』の主人公)と記してあります。

結局のところデル・トロがどんな役を演じるのか判明はしていませんが、ボバ・フェットのファンとしてはフェットに関連したキャラクターであって欲しいですね。

「スター・ウォーズ」ボバ・フェットのその後を描いたムービー

image: YouTube
source: GeekTyrant, YouTube
参考: io9, Wikipedia

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