Lightning直結で動作する8chミキサー「GO:MIXER」

iPhone、Androidと直結できるとこに惚れた!

スマートフォンのカメラ性能は年々高まってきていますが、マイクの性能は、ぶっちゃけいまいち。音声メモを録るぶんにはいいんですけどね。楽器音を録るには周波数帯域が狭くてスカった音になっちゃうんです。そこでスマートフォンに対応したオーディオインターフェイスを見てまわると、多チャンネル対応機は大きいものばかりで運用が面倒になってきます。

ローランドの新作「GO:MIXER」。動画の音質を向上させたいならこれ、いいかもですよ。たて/よこ95mm×高さ28mmのポケットサイズで8chもの音声を入力できるのですから。またUSBバスパワー駆動で、スマートフォンから供給される電力だけでイケます。

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入力端子はINSTRUMENT(L/MONO、R)(標準)、LINE IN×2(ステレオミニ)、MIC(標準・プラグインパワー非対応)、GUITAR/BASS(標準・ハイインピーダンス対応)。どうですかこの総受けっぷりは。なおADCを内蔵しており、受けた音はデジタルでスマートフォンに送られます。ステレオミニのMONITOR OUTもあります。

さらに、INSTRUMENT、MIC、GUITAR/BASSの音量を調節できるボリウムもつきます。LINE INの音を基準として、そのほかのチャンネルの音を調整していくといいのでしょうね。

「歌ってみた」「演奏してみた」といった用途に活躍しそう。またトーク中心のYouTubeコンテンツを撮るときにも効果アリ。外部マイクを使うと、カメラ側を変えてなくてもクオリティが数段アップしたように感じられますよ。

オーディオ専門店スタッフが解説! 今さら聞けない「アンプ」「ハイレゾ」初心者のためのあれこれ

image: ローランド, 武者良太
source: ローランド
(武者良太)

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